2019年1月 6日 (日)

相模国最古の神社、海老名「 #有鹿神社 」で初詣。 #パンダ宮司 に亥宮司 、 ネギ禰宜の奉納舞を見てきた。

厚木のお隣、海老名の有鹿神社 (あるかじんじゃ) に初詣 に行ってきました。
相模国最古という非常に長い歴史をもつ、由緒ある神社です。

社長より宮司様にビールを納めさせて頂きました。

ん?何か変ですか?

そうなんです。
こちらの神社にはパンダの宮司様がいらっしゃるんです。

何も知らずに初詣にいらっしゃっていた方が「何あれ!?」とめちゃくちゃ驚かれていました。

パンダ宮司祭祀舞奉納。パンダ宮司様には尻尾まであります。

つづきまして、今年の干支 亥宮司様の舞。
ちなみに亥宮司様は今年1年限定活動だそうです。

最後に今日1番の衝撃、ネギ禰宜(ねぎ)様の舞。
長くて正方形にはおさまりません(笑)。

お辞儀したときとか、折れちゃうんじゃないかと冷や冷やしました。

他にレッサーパンダ宮司様もいらっしゃるそうなのですが、今回はお目にかかれませんでした。

ちなみにパンダ宮司様は早速夜にビールを飲んで下さったようです。

今年もサンクトガーレンと、皆様にとって素晴らしい1年となりますように。 宜しくお願いします。

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2018年12月18日 (火)

【NEW OPEN】 町田ライブラリーカフェバー&ホステル「武相庵(ぶそうあん)」

2018年12月15日、町田駅近くにクラフトビールが飲める、ライブラリーカフェバー&ホステルの「武相庵(ぶそうあん)」がオープン。

壁面のウォールアートが目を引くこちらの建物に、お邪魔してきました。



1階は朝8時からクラフトビールやコーヒー片手に本が楽しめるライブラリーカフェバー、2階・3階がホステル(宿泊施設)です。
カフェバーはレジで注文とお支払をするキャッシュオンのシステムです。



こちらではサンクトガーレンのゴールデンエールの樽生が常設されています。
(樽生は他にモルツもあります)



店内は図書館の中で飲んでいるような、本好きの方にはたまらない雰囲気。
壁の本は自由に手にとって読むことが出来ます。
黒ひげ危機一髪とか、ジェンガとかテーブルゲームもありましたよ。

お料理は軽めのサイドディッシュが500円前後で揃っています。
何個か頂きましたので、ご紹介。

季節野菜の町田味噌バーニャ 。
奥の赤い味噌を付けて頂きます。

このお味噌なんで赤いのかなぁと思ったら、トマト味噌なんだそう。
酸味の効いたお味でした。



社長お気に入り、ビアパブスパイスフライドチキン。
かなりしっかりとスパイスが効いていて、それがビールによく合います。



こちらは、私のイチオシ。タコとアボガドの町田醤油マリネ。



ビールはほかにボトルでサンクトガーレン、さがみビール、厚木ビールと厚木地域のビールが各種揃っています。




ちなみに伺ったときには、以下のようなラインナップでした。
・サンクトガーレン ゴールデンエール<樽生>
・サンクトガーレン ペールエール
・サンクトガーレン ブラウンポーター
・サンクトガーレン アップルシナモンエール
・サンクトガーレン スイートバニラスタウト
・厚木ビール ラガー
・厚木ビール ホワイト
・さがみビール ケルシュ
・さがみビール ヴァイツェン
・さがみビール アルト

電源、Wi-Fiフリ-、カウンター席あり。
ビールを飲みながらPC作業をしている方も何人か見かけました。

私もお店の居心地が良くて、もう1杯、アップルシナモンエールのボトルを頂きました。
ちなみにボトルビールは注文&支払後、自分で冷蔵庫を開けて取るスタイルです。

ハンドメイドのサンドウィッチや焼き菓子も充実していて、朝やお昼にはプレートメニューもあるそうです。
家の近くにあったら通うな…、と思う素敵なお店でした。

町田でサンクトガーレンの季節限定ビール樽生を飲むなら、Beer House ALNILAM(アルニラム)へ。

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2018年10月30日 (火)

とれたてホップ使用ビールの発売が、サンクトガーレンとKIRINで1か月もずれるワケ。

キリンビールから今年も「1番搾り とれたてホップ生ビール」が発売になりました。
2018年の夏に収穫したホップを使ったもので、通常の1番搾りよりもホップの香りが華やかとされています。

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サンクトガーレンからも2018年の夏に収穫したホップを使用した「FRESH HOP IPA(フレッシュホップアイピーエー)」を発売していました。
過去形なのはすでに工場の在庫はほぼ完売で、ビアバーや酒屋さんが確保している分しかないためです。

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同じ2018年の夏に収穫したホップを使用したビールなのに、一方は発売したばかりで、もう一方は完売間近。
なぜ1か月以上も発売時期に差が出るのでしょうか。

それこそが、エールビールとラガービールの違いです。
クラフトビールの魅力の1つは、スタイルの多様性にあると言われています。

IPA、ペールエール、スタウト、ヴァイツェン、ピルスナー…、ビールのスタイルは100を超えますが、大きくはラガー(Lager)とエール(Ale)に分類できます。


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KIRINやアサヒといった大手ビールの主力商品はラガースタイルなのに対し、サンクトガーレンは創業以来エールスタイル一貫主義。
ペールエールYOKOHAMA XPAはもちろん、季節の果物を使ったフルーツビールも、11月15日解禁の麦のワインも全てエールスタイルのビールです。


上面発酵でつくる「エールビール」は高温で一気に発酵させます。
3~5日程度の主発酵を経て、1~2週間程度のコンディション(二次発酵、熟成という場合も)を経て完成です。


一方、下面発酵でつくる「ラガービール」は低温でゆっくり発酵させます。
1週間程度の主発酵を経て、1~2か月程度のコンディション(二次熟成、熟成)を経て完成します。


エールタイプのビールの場合、8月初旬に収穫したホップをすぐ仕込みに使用すると8月下旬にはビールが完成します。
その一方で、ラガータイプのビールは、8月初旬に収穫したホップをすぐに仕込みに使用しても完成は10月になります。


これが同じ8月に収穫したホップを使っているのに発売日に大きく差が出る理由です。

肝心のラガーとエールの味わいの違いですが、1番分かり易いのは“香り”です。

ビール酵母は高温で発酵させると果実のような香りの成分“エステル”を生成するため、一般的にエールのほうがフルーティーな香りに満ちたビールとなります。


逆にラガービールはすっきりとシンプルな味わいのビールになります。


そのときの気分やシーンによってチョイスして楽しんで下さい。


<まとめ>

■エールスタイルのビール
・サンクトガーレンのつくっているビール。
・高温で一気に発酵させるため、3週間程度で完成。
・ビール酵母は高温で発酵させるほど、フルーティーな香りの成分“エステル”を生成するため香りが豊か。

■ラガースタイルのビール
・大手ビール会社の主力ビール。
・低温でゆっくり発酵させるため、完成に2か月かかる。
 →だから同じタイミングで収穫したホップを使ったビールでも、エールと比べると発売が1か月以上遅くなる
・すっきりシンプルな味わい。


前述の通り、フレッシュホップIPAの工場在庫はもう僅かですが、取扱い店の店頭にはまだ並んでいます(完売の場合はご了承下さい)。
今なら、とれたてホップ1番搾りとの飲み比べが楽しめます。


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