2015年3月27日 (金)

今日3月27日は桜の日。緑色の桜、黄色の桜を知っていますか?

今日、3月27日は桜の日。
「3×9(さくら)=27」の語呂合わせと、桜の開花時期と重なることから1992年に制定されました。

そんな今日はぜひ「サンクトガーレンさくら」を。
桜をイメージしたビールは数あれど、本当に桜の花を使ったビールは殆どありません。



最近では、桜の花のもつ美容パワーにも注目が集まっています。

今が旬!シミやシワの救世主?お茶菓子は「桜スイーツ」を選ぶべし

桜の季節ですね! スイーツコーナーにも、桜スイーツが多く並んでいますね。この桜、見て美しいだけでなく、食べても美しいってご存知でしたか? 桜の花エキスには、ほうれい線の原因とも言われる「糖化」や、シミの元をブロックする働きがあるそうですよ!

3月27日はさくらの日!「桜の花」が秘める凄い美容パワーとは…

桜の花エキスにはお肌のハリや弾力を保つのに必要なコラーゲンの生成を促進する働きもあるそうです。コラーゲン量の減少はしわやたるみの原因にもなるため、エイジングが気になる人にとって桜の花エキスは注目すべき成分と言えるでしょう。

このビールにもそんなパワーが!?

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桜と言えばピンク色の思い浮かべる方が圧倒的だと思いますが、緑色や黄色い花を咲かせる桜があるのをご存知でしょうか?

緑色の花を咲かせるのは御衣黄(ぎょいこう)桜、

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黄色の花を咲かせるのは鬱金(うこん)桜と言います。

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黄色い桜「鬱金(うこん)桜」を見に行ったら、緑の桜まであってビックリした話

特に鬱金(うこん)桜は国内で約30本ほどしか存在が確認されていないという貴重なもの。

今週末、サンクトガーレンも参加する「BEERNISTA TOKYO2015」の会場でもある代々木公園には、その貴重な鬱金桜の樹が2本あります。

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ただ、鬱金桜はソメイヨシノの少し後が開花なので今週末には少し早いかな…。

来週出店する「アウトドアデイジャパン」では開花が見られる…かな…?

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2015年3月11日 (水)

パブケグに樽詰め。シンガポールへの輸出準備

サンクトガーレンが唯一輸出しているシンガポール Jibiruバーから「もうビールが無い!送れる分だけ送ってくれ!」と連絡があり、急遽パブケグで輸出準備。

パブケグはこれまで輸出に使っていたキーケグと同じワンウェイのケグ。

キーケグは外側からの圧力によって中のビールが押し出されていくのに対し、パブケグは素材こそペットですが構造は普通の樽と同じ。

なのでビールを詰めるときもキーケグのように逆さまにする必要がありません。

今回はサンクトガーレンさくらYOKOHAMA XPAを中心に送ります。

ちなみに海外の方が「サンクトガーレンさくら」を飲んでの反応は2つに分かれます。

「おぉ!!これが桜の味」と感動なさる方と、「これは桜じゃない!」と言う方。

後者の方の話を聞いてみると“さくら味=さくらんぼ味”を連想しているようで、
そのイメージで飲まれると確かに、あまりにもかけ離れていまるよなぁ、と納得。

確かに桜の花や葉を食べたり飲んだりするなんて、日本人くらいかもしれませんね(笑)


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【3月10日は砂糖の日】砂糖はビールの原料です

3月10日は砂糖の日。

サンクトガーレンには沖縄黒糖を使った「黒糖スイートスタウト」というビールがあります。

砂糖をビールに使っているというと多くの方は驚きますが、日本では砂糖がビールの原料に認められていて、実際に誰もが知っている大手のビールでも原材料に“糖類”と書いてあるものがあります。

黒糖はレンガのような固まりで工場にやってきます。

それをアイスピックと金槌で砕き

細かくして

麦汁と合わせて煮詰めて、発酵させた黒ビールです。

黒糖の糖分はビール酵母が食べているので、ジュースのような甘さはなく、ふんわりと黒糖風味。

黒糖は沖縄で海風に吹かれて育ったサトウキビが原料のため若干の塩味をもちます。

このビールも少しぬるめで、じっくり味わうと麦と黒糖の甘味の奥に微かな塩味を感じることができます。

照り焼きや角煮のような甘めの和食や、和菓子との相性が良いビールです。ぜひお試しを!


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