2015年6月12日 (金)

“飲み放題”のオシャレな言い方

今夏もビール好きの方必見のイベント「パークブリュワリー」が再び!
オリジナル樽生ビール2種類が飲み放題&シェフ特製アペタイザーが付いて3500円!というビール好きには堪らないイベントです。

会場は新宿にある超一流ラグジュアリーホテル「パークハイアット東京」。
そのため“飲み放題”という言葉が似合わないのです。

で、どう表現したものかとパークハイアット東京さんのホームページや、イベント情報を掲載して頂いたサイトを見て勉強。
これまでは“お好きなだけ楽しめる”“心ゆくまで堪能できる”などの表現が使われていることが多かったのですが、最近新たな言葉を発見しました。

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“フリーフロー”

飲み放題
 ↓
心ゆくまで堪能出来ます
お好きなだけ堪能出来ます
 ↓
フリーフローで楽しめます <NEW>  

調べてみるとダイビングや医療現場で使われる言葉のようです。
ダイビングでのフリーフロー ⇒ マウスピース部分から空気が出放しになってしまう状態
医療現場でのフリーフロー ⇒ 輸液剤が設定以上の大流量で患者さんに注入されてしまうこと

ど、どちらもあまり好ましくない状態ですね…。

でもビールのフリーフローなら大歓迎。
今年は時間を拡大して開催なので、混雑も緩和されるはず。

ラグジュアリーホテルのため「何を着ていけば良いんだー」と悩まれる方が多いのですが、心配ご無用。
会場のデリカテッセンはホテルのロビーを通らずとも外から入れます。
デニムでも、サンダルでも大丈夫です。

パークブリュワリー2015の詳細はこちらで

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2015年6月 2日 (火)

一目で果汁100%ジュースを見分ける方法を知って、焦った話

テレビ朝日「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」という番組で、
一目で分かる果汁100%ジュースの見分け方について解説していました。

ここに色々なオレンジジュースがありますが、
パッと見て100%ものだけを見分ける方法があります。

“果汁100%”の文字があるやつでしょう?と持ったのですが、
そうではなく文字の読めない子供でも見分ける方法があるのです。

正解はこちら。



果汁100%ジュースのみ果物の切り口の写真や絵をパッケージに使って良いのだそうです。
(もちろん使わなくても良い)

100%以外のものは果物の絵や写真があっても切り口は無し。



100%にはこの通り。



さて、ここでサンクトガーレン「湘南ゴールド」のラベルを見てみましょう。



オレンジの切り口ぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!

あぁぁぁぁぁ。

もちろんこれはオレンジ100%ではありません(当然です)。

もしかして、このラベルデザインはまずいのではないか疑惑が沸々と…。

いやいや、でも、このビール2008年から発売してますけど、そんなご指摘受けたことありませんし。

あぁぁぁぁ、パイナップルエールにも切り口の絵を使ってるなぁ・・・。

と、ぐるぐる考えていたら、お酒や紅茶にはこのルールは適用されないんだそうです。

冷静に考えたら、そうりゃそうですよね。一安心。


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2015年4月16日 (木)

樽生ビールと瓶ビールの違いとは?

先日、TBSの「この差って何ですか?」という番組で“瓶ビールと生のビールの違い”が特集されていました。



樽生ビールのほうが美味しいという方、



瓶ビールのほうが美味しいという方、様々ですが



実は樽生ビールと瓶ビールは容器が違うだけで、中身に違いはありません。



とはいっても、樽生ビールと瓶ビールの味が違うように感じるという方は多く、サンクトガーレンにもお問合せを頂くことがあります。

そのように感じる要因はいくつかあると思いますが、1番大きなものはガス圧。

恐らくどこのビールメーカーさんも樽と瓶、それぞれの容器に詰める際のガス圧が異なります。
通常、瓶のほうが強いガス圧で詰めます。当然、中身のビールも炭酸が強めになります。
(ちなみにサンクトガーレンの場合は 樽1:3瓶 くらいの違いがあります)

過去ブログ:同じビールなのに樽生と瓶で異なる味のように感じるのはなぜ?

個人の好みもありますし、どちらのほうが良いというものではありませんが、
先日発売となった「湘南ゴールド」は小麦麦芽を使っていることもあり、比較的ガス圧の弱い樽生のほうが柔らかな飲み口が楽しめます。

湘南ゴールドの樽生が飲める店

でも、瓶ビールも注ぎ方で樽生ビールの柔らかな飲み口に近付けることが出来ます。

用意するのは少し大きめのグラス。
330mlのビールなら500ml程度入るグラスがお薦め。

グラスはまっすぐテーブルに置いておきます。(手で持って傾けたりしない)
そこにビールを上から勢いよく注ぎます。



当然泡だらけになりますが、そのまましばらく置いて液面があがってくるのを待ちます。

そこに残ったビールを何回かに分けて注ぎきります。
(よく3回注ぎと言われるやつです)

こうすることで、炭酸ガスが程よく抜けてビールの飲み口が柔らかくまろやかに。
樽生ビールのような飲み口に近付きます。

ぜひお試しあれ。

湘南ゴールドのボトル販売店

写真のサンクトガーレンパイントグラスは非売品。
ですが、必ずもらえるスタンプカードを実施していますので、欲しい方はぜひチャレンジを。




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