« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月31日 (水)

Yahoo!ニュース、mixiニュースなどで紹介されました

(Yahooニュース、mikiニュース、ヨコハマ経済新聞など 10月31日)

横浜タカシマヤで冬季限定フルーツビール
-廃果
(※)リンゴを活用

Yahoo!ニュース ▼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000002-hsk_yk-l14

mixiニュース(登録者のみ閲覧可能)▼
http://news.mixi.jp/list_news_media.pl?id=7

ヨコハマ経済新聞 ▼
http://www.hamakei.com/headline/2777/index.html


※廃果・・・表面のキズや、形がいびつ、など外観の問題で売り物にならない果物のことです。もちろん、味には何の問題もありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Barley Wine「el Diablo」】先行予約受付開始

 バーレイワイン「エル ディアブロ2007」先行予約受付開始

Diablo2007_2


サンクトガーレンHPにて、バーレイワイン「エル ディアブロ2007」の先行予約受付を開始しました。

お申し込みはこちらより▼
http://www.sanktgallenbrewery.com/onlineshop/uniPreOrder.php

バーレイワイン「エルディアブロ2007」は3,000本限定販売です。
そのうち1,000本をサンクトガーレン直販分として確保しております。

1,000本もあるから余裕、と思っていると危ないかも、、、
なぜなら、酒販店様出荷分2,000本はすでに完売間近!です。
____________

 バーレイワイン「エル ディアブロ2006」の購入について

Diablo2006

昨年醸造し、1年間熟成させた稀少なバーレイワインを200本限定で販売します。
100本はサンクトガーレンのネットで、100本は横浜高島屋の店頭で。

こちらに関して多くのお問合せを頂いておりますが、先行予約は一切受付ておりません。

購入方法について詳しくはこちらをご覧ください▼
http://www.sanktgallenbrewery.com/beers/diabloSet.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中日新聞で紹介されました

(中日新聞 10月31日)

アップルパイ風味の発泡酒(※) 傷リンゴ活用、伊那で発売

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20071031/CK2007103102060542.html

※「アップルシナモンエール」は麦・麦芽100%ですが、日本の酒税法では果物がビールの原料として認められていないため“発泡酒”という表記になってしまいます。税率はビールと変わりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

【アップルシナモンエール】本日出荷

「アップルシナモンエール」いよいよ本日、各お取り扱い店に向けて出荷します。
でも、その前に私にはもう1つお仕事が!

それは>>>ランキング

POP作成です!

外に依頼を出せる予算などある訳もなく、すべて手造りです。
家庭用のPCとプリンタ、パウチ機をフル稼働して早朝から作業中。。。

Ap_pop

さて、間に合うかな(汗)
応援よろしくお願いします>>>酒ブログランキング

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年10月29日 (月)

【アップルシナモンエール】瓶詰め大詰め

「瓶詰め大詰め」って、なんだかゴロがいいタイトル(笑)って悠長なことを言っている場合ではありません!

だって>>>ランキング

「アップルシナモンエール」の発売日まであと3日。瓶詰め作業は大詰めです。
瓶詰めの様子をちょっとだけ。

▼ ラべラー (耐水ラベルなので瓶詰め前に貼っても、瓶詰め後に貼っても大丈夫)
Ap

▼ 瓶詰め中
Ap_2

▼ 打栓機
Ap_3

▼ 完成♪
Ap_4 


応援よろしくお願いします>>>酒ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【アップルシナモンエール】お取り扱い店

いよいよ、11月1日より「アップルシナモンエール」の発売を開始します。
「アップルシナモンエール」は以下店舗でお買い求め頂けます。

樽生は12月15日より発売開始です。お楽しみに!

【関東地域】============================

■ 横浜タカシマヤ 問合せ先:045‐311-5111(代)
 http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/

発売前の反響が大きく、以下2店での取扱いが緊急決定しました!

■ 新宿タカシマヤ 問合せ先:03-5361-1111(代)
 http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/index.html
 ※アップルシナモンエールに使っているりんごの故郷、長野県伊那市と新宿区は友好都市です。

■ 日本橋タカシマヤ 問合せ先:03-3211-4111(代)
 http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/index.html
 ※11月7日より発売開始


上記高島屋各店より地方配送が可能です。
「アップルシナモンエール」はサンクトガーレンでの直販は一切行いません。

【長野県内】============================

 ニシザワショッパーズ (以下4店舗)
  http://www.nishizawa.co.jp/tenant/nihizawa-shoppers/

  • 信大前店
  • 双葉店
  • 高遠食彩館
  • 福岡食彩館

 伊那市観光株式会社の4つの宿泊施設
  http://www.panorama174.com/

  • 羽広荘
  • 高遠さくらホテル
  • 仙流荘
  • 入野谷

 池上酒店
 
長野県上伊奈郡飯島町飯島1181-13
  TEL:0265-86-2011
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

あつぎ商観まつり3日目

今日はやっとお天気に恵まれ、忙しい1日でした!

途中でゴールデンエールが売り切れ、
アンバーエルが売り切れ、
ベーコンが売り切れ、、、

急いで工場に戻って取ってきたら、

今度は>>>ランキング







炭酸ガスがなくなり、
また取りに戻るというハプニングがありました。

ご来場下さった皆様、バタバタの私たちを見かねて(笑)お手伝いして下さった皆様ありがとうございました。

初めて厚木市長にもお会いしました。(うちのビール飲んで下さったんですよ!)

Photo_2 
▲ 右:厚木市長/左:弊社社長@サンクトガーレンブース前

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あつぎ商観まつり2日目

台風ですよ、台風雷

「中止にならないのかなぁ」と思いつつ、家を出ようとしたら、傘がない!!

傘立てが溢れかえるくらい、傘を持っていた時期もあったのに、1本、また1本と出かけるたびに外に置いてくる(忘れてくる)もので、とうとう傘立ては空っぽに!

外はすごい雨。最寄駅までは徒歩約10分。さぁ、どうする私?>>>ランキング

もちろん、雨かっぱなんて持っていないし。。。
ごみ袋でもかぶって駅まで走る?いやいや、タクシーを呼ぶか??

と悩んでいたら「台風で3時で終わりになるみたいだから、自宅待機でいいよ」と神の声が。

という訳で、昨日は1日外に出ず、久々の休日となりました。

今日は商観まつり最終日。やっと晴れました(笑)。
そろそろいってきま~す。

応援よろしくお願いします>>>酒ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊那市副市長がいらっしゃる!

~アップルシナモンエール誕生裏話~

冬季限定商品で「アップルシナモンエール」をやろうという話が持ち上がったとき、大量のりんごをどこから仕入れるか?が問題でした。

そんなとき、厚木市役所の方と雑談で「りんごのビールをやりたくて、りんごを探しているんです」と話したときに紹介されたのが、長野県伊那市

すぐに伊那市へ行き、直談判。りんごの生産量の3分の1が廃果になってしまう、という話を聞き、それを安く分けてもらうことで話が進み、その3日後には廃果りんごがどっさり工場に届きました。

ふとした雑談から進んだ話ですが、迅速に対応して下さった厚木市役所の方、伊那市役所の方には感謝、感謝です。
__________

そして26日の夜、伊那市の白鳥副市長がサンクトガーレン工場にいらっしゃいました!

Dscn0616
▲ 右 : 白鳥副市長 / 左: 弊社社長(岩本)

副市長は、新宿(伊那市と新宿は友好都市)でイベントがあるのでこちらにいらっしゃったとのこと。
それにしてもお1人で、ご自分で車を運転されていらっしゃるなんて、なんてフットワークの軽い方なのでしょう!

とっても気さくな方で、市として「アップルシナモンエール」を応援して下さる、と大変心強い激励の言葉を頂きました。

今後ともよろしくお願いします。
_________

新宿区の友好都市(新宿区HPより)

伊那市は、平成18年3月31日に、それまで友好提携を結んでいた高遠町と伊那市、長谷村が合併して生まれた都市です。新宿区と旧高遠町との縁は江戸時代に遡り、現在の新宿御苑一帯が高遠藩主内藤家の下屋敷であり、その一部が新しい宿場「内藤新宿」となった関係から相互交流によって友好を深め、ちょうど20年前にあたる昭和61年7月12日に友好提携を宣言しました。まちが持つ歴史の記憶が、多くの人によって紡がれ、地域の皆さんが主役となる形での交流が育まれてきました。旧高遠町との友好関係がさらに発展することを願い、平成18年7月2日に、新宿区と伊那市は友好提携を宣言しました。

伊那市の紹介

 長野県の南部に位置し、南アルプス、中央アルプスの二つのアルプスに抱かれ、市の中央部を天竜川と三峰川が流れる豊かな自然と歴史・文化が育まれた自然共生都市です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月26日 (金)

あつぎ商観まつり1日目

雨~雨 寒い~げっそり

で、会場はこんな感じ。

Photo  Photo_2

ブース内は床下浸水、ブース前はテントから流れ落ちる雨で滝!

そんな状況で足をお運び頂いた皆様、本当にありがとうございました。
______

ランキングに2つ参加しています。ポチっと応援よろしくお願いします。

人気ブログランキング  酒ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

あつぎ商観技能まつりに出展します

今日工場では、ブラウンポーターを醸造中です。麦汁の甘くていい香りがします♪

さて、サンクトガーレンは明日から厚木市中央公園で行われる「あつぎ商観技能まつり」に出展します。

●日時
10月26日(金)から10月28日(日)までの3日間
午前10時から午後5時まで(28日は午後4時まで)

●会場
厚木中央公園

●公式HP
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/jouhouit/backnumber/japanese/page_16077.html

●出展ビール

<樽生> 大600円/中500円
・ゴールデンエール
・アンバーエール
・黒糖スイートスタウト

<瓶(持帰り可)>
・ゴールデンエール 360円
・アンバーエール   360円
・黒糖スイートスタウト  450円
・スイートバニラスタウト 450円

<フード>
・厚切ベーコン   300円
・厚切ソーセージ 300円


今イベントには、厚木の地ビール会社3社(サンクトガーレン、厚木ビール、さがみビール)が勢揃いします。滅多にない機会なので、飲み比べに来て下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日新聞、信濃毎日新聞などで紹介して頂きました

10月18日 朝日新聞(夕刊)ブームの卵で紹介して頂きました。

ビールでデザート気分を♪

記事はこちら▼
http://www.asahi-mullion.com/column/boom/index.html

___________

10月21日 毎日新聞(神奈川版) で紹介して頂きました。

サンクトガーレン:廃果(※)リンゴ活用した発泡酒
冬季限定で来月発売--厚木/神奈川

記事はこちら▼
http://mainichi.jp/area/kanagawa/archive/news/2007/10/21/20071021ddlk14020259000c.html

※廃果・・・表面のキズや、形がいびつ、など見た目の問題で売り物にならない果物のこと。味には何の問題もありません。
___________

10月23日 信濃毎日新聞 で紹介して頂きました。

上伊那産のリンゴの香りがするビール

記事はこちら▼
http://www.shinmai.co.jp/news/20071023/KT071019BSI090011000022.htm

___________

[横浜・鎌倉] All about で紹介して頂きました。

横浜・横浜タカシマヤ
スィーツビール「アップルシナモンエール」発売


詳細はこちら▼
http://allabout.co.jp/travel/travelyokohama/closeup/CU20071019A/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

横浜国立大学で「スイーツビール」について講演して来ました

横浜国立大学経営学部の「ベンチャーから学ぶマネジメント」という授業で講演をして来ました。
この授業は毎回大学外よりゲスト(起業家、経営者の方)を迎え、その方の実体験を基に起業や経営について学ぶ、という講座です。

そのゲストの方がまた豪華!
ピーチ・ジョンの野口美佳氏とか、OISIXの高島宏平氏とか。。。
そんな授業で、私がしゃべっていいんですか。。。

さらに追い打ちをかけたコーディネーターの方の一言。
「あ、最初に言っておきますが階段教室ですから。」
Photo
ひゃーー。
__________

前置きはこのくらいで、レジュメを以下簡単に。

■サンクトガーレンについて

・日本の地ビール解禁以前の1993年からアメリカで地ビールを生産
・日本の地ビール解禁の幕開けをつくる
・現在は神奈川県厚木市を拠点にスタッフ3人で運営

■地ビールの販路と市場の現状

・地ビールの販路は大きく分けて2つ
 それぞれの道のライバル、障壁、市場の可能性
  
・どちらを目指すか?現状は?
 一般の人と、より強烈な個性を求める地ビール愛飲家
 溝は広がるばかり
 
 ⇒ そもそもサンクトガーレンがビールをはじめたきっかけは?

■溝を埋めるための試み

もっと広く一般の人にも地ビールに興味を持ってもらえるような商品を
 07
 バレンタイン限定チョコビール
 「インペリアルチョコレートスタウト」
 
 →2万本が1日半で完売
 →本来想定していたシーン:女性が男性への贈り物として 
 →実際は?  横浜高島屋の売場に立って気がついたこと

■ビールの飲用シーンとターゲットの変化(データを基に)
 
 
■スイーツビール誕生


■新しいビール市場を創る
 
 □地ビールの4つの壁
  10年以上打ち破ることができなかった
  → 発想の転換 : 壁をよける 


■スイーツビールの今後の展開


■学生の皆さんへ
 小さな会社だからこその武器を活かした挑戦
  ・小まわりがきく
  ・冒険しやすい
  ・数字ありきではなく、アイデアありき
  ・万人受けするものを創る必要はない → 小さな市場のNo.1を

Photo_4
__________________

Photo_2  最後に出席した生徒さん(約300人)のアンケートのコピーをもらったので、それを読んでみると【地ビールの4つの壁】の部分と、最後のメッセージ部分【小さな会社だからこそ】の部分が印象に残っている人が多かったようですね。

 <アンケートより一部抜粋>

・「小さな会社でもできることがある」という言葉にリアルな説得力を感じた

・小さな会社と大きな会社の戦略の違いを比較しながらの話がわかりやすく、面白かった

・女性ならではの発想を武器にする、という部分に興味が湧いた

・問題点(地ビールの壁)を新しいものを生み出す発想に変えていくのが面白い

・スイーツビールを以前テレビで見たことがあり、今日話を聞いてさらに興味をもった

・クラフトビールにという言葉を初めて知り、興味を持った

・大きな会社ばかりが良いと思っていたが、小さな会社を見直した

・たった3人の会社でも、テレビや新聞に載ることができるのがすごい

また中には、サンクトガーレンはバイト先でお世話になっているので、面白かったという感想が!どこでバイトしている方だろう・・・。

ご拝聴頂いた皆様、ありがとうございました。
サンクトガーレン、そして私自身まだまだ発展途上ですが、少しでも皆さんに何かを感じてもらうことができたのなら嬉しいです。

アンケートはまだ全部読んでいませんが、1枚1枚が宝物です。
スランプに陥ったときに読み返します。

そして、こんな貴重な機会を与えて下さった横浜国立大学のI教授、コーディネートして下さったK先生、本当にありがとうございました!

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年10月22日 (月)

朝日新聞で紹介されました

(朝日新聞 神奈川版 10月22日)

Applecinnamon_2訳あり果物“ビール”変身

傷や形悪いリンゴ・湘南ミカンも

厚木の会社が来月から販売


安い原料 農家にも収入

 傷などで売り物にならない果物を使った「フルーツビールプロジェクト」を、厚木の地ビール醸造所「サンクトガーレン」(岩本伸久社長)が立ち上げた。甘い香りと風味が特徴のリンゴを使った商品は横浜高島屋で11月1日から販売、来年には湘南のミカンを使った商品も登場する予定だ。

 11月発売の商品名は「アップルシナモンエール」。傷が付いたり、形や色がいま一つだったりして売り物にならないリンゴを利用している。長野県伊那市産の「つがる」を通常価格の5分の1程度で購入した。
 モルトを高温で焙煎してビスケットに似た香りを出し、生のリンゴ、シナモンを加えてある。アップルパイのような風味が特徴だ。
 焼きリンゴを思わせる琥珀色で、後味はビールの苦みを楽しめるという。酒税法で果物が(ビールの)原料として認められていないため、正確にはビールではなく発泡酒となる。
 サンクトガーレンはこれまで一般的な地ビールのほか、バニラビーンズを使った黒ビール「スイートバニラスタウト」、和菓子風の「黒糖スイートスタウト」など、デザート感覚のビールを「スイーツビール」と名付けて開発、発売してきた。
 売り物にならない果物を使った「フルーツビールプロジェクト」はその一環。
 「果物を安く調達でき、廃果の処理に困っている農家のお役にも立てると思う」と岩本社長。第2弾は県産新種ミカン「湘南ゴールド」を使ったビールを来年3月ごろに発売する予定だ。
 アップルシナモンエールは330ミリリットルで、450円
____________

ランキングに2つ参加しています。それぞれ1クリック頂けると嬉しいです。
ランキング  酒ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴールデンエールをフィルターしました

今日、ゴールデンエールをフィルターしました。
ビールをフィルターに通して、酵母やホップの細か~いカスなどを除去する
ビールの最終仕上げ工程です。

去年撮った写真が出てきたので、貼り付けてみました>>>ランキング

Photo
↑ これがフィルター装置

Photo_2
↑ 2種類の珪藻土を使用します

Photo_3
↑ 奥がフィルター前、手前がフィルター後のビール

Photo_4
↑ フィルター前のビール(拡大)

Photo_5
↑ フィルター後のビール(拡大)

Photo_8
↑ フィルター直後の超新鮮なビール♪
フィルター直後のビールって、アルコールを全く感じないでスイスイ飲めてしまうのです。
(もちろん、実際はアルコールあるので飲み過ぎると大変です)

という訳で、明日より出荷するゴールデンエールは超新鮮な出来たてです。
見かけたら飲むべし(笑)!

応援よろしくお願いします>>>酒ブログランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

バーレイワイン「el Diablo’07」瓶詰め&樽詰め

休日返上で、Diabloの瓶詰め、樽詰めに追われています。
ただ今、樽詰めが終わりました。

Photo_2詰め終わった樽を写真のように積み重ねていくのですが、15リットルのビールの詰まった樽を、自分の身長と同じくらいの高さまで積み重ねるのが重労働泣き顔

解禁日には、その苦労を忍んで味わって下さい(笑)

応援よろしくお願いします>>>ランキング


【 連 絡 】
酒販店さんよりDiablo瓶の予約を予想以上に多く頂いているため、 樽は30樽限定出荷となります。見かけたら迷わず飲むべし!


これから瓶詰めしてきます。

こちらもよろしくお願いします>>>酒ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

ビアテイスター


今週末、ビアテイスターの試験が行われますね。
私も3年前(だったかな・・・)にビアテイスターの資格を取得しています。
受ける方、がんばって下さい。

■ビアテイスターについて

 “ビール = 日本の大手メーカーのビール”と思っている方は多いと思いますが、ビールのスタイル(種類)でみるとそのほとんどは「ピルスナー」という同じ種類に属します。そのため、現在世界には約85種類ものビールがあるのに、多くの日本人は「ピルスナー」以外のビールに馴染みがありません。

 1994年の【地ビール解禁】以降、地ビール会社は各地で大手がつくっていないような様々なスタイルのビールをたくさん世に送り出しています。そのため、それぞれのスタイルの正しい知識、評価が出来る人材の育成を目的として1995年に日本地ビール協会が「ビアテイスター」の認定講習会を立ち上げました。

 ビールはそれぞれスタイルによって見た目、香り、味が異なります。その基準は「ビア・スタイル・ガイドライン」に定められており、ビアテイスターはそこに定められているそれぞれのスタイルの大まかな特徴を把握することが求められます。


■大手メーカービールと地ビールの比較  ~ビア・スタイル・ガイドライン一部抜粋~

●ピルスナー ・・・ 日本の大手メーカーのほとんどのビール
ほとんどのビール色合いは、麦わら色からゴールドの範囲。ボディはミディアム。米、コーン、小麦、その他の穀類や糖類などの副原料が使われることが多い。苦味は、低レベルから中レベルの範囲。ホップの香りは弱い。モルトの香り、甘味が感じられるのはいいが、目立ってはならない。

アルコール度数:4~5%
ビタネス・ユニット:17~30 IBU  
※苦味の単位。大きいほど苦い
色度数:3~4 SRM   ※色の濃淡の基準。数値が大きいほど色が濃い

●ペールエール ・・・ 地ビールに多いスタイル
色合いは、ゴールドからライト・カッパー(薄い銅色)の範囲内にあること。ボディはミディアム。この種類の大きな特徴は、ホップの香りが著しく際立ち、苦味も際立っていること。モルトの香り、甘味は低レベルでなければならない。

アルコール度数:4.5~5.5%
ビタネス・ユニット:20~40 IBU
色度数:4~11 SRM 
_____________

 地ビールに多く見られる「ペールエール」というスタイルは、日本の大手メーカーの造るビールよりも総じて、アルコールが若干高く、苦味も強く、色も濃いことがわかります。
よく「地ビールは味が濃い」と言われるのはこのためでしょうね。

 私たち、ビアテイスターは1人でも多くの人に「ピルスナー」=ビール という固定観念を捨て、多種多様なビールが存在することを知ってほしいと願い活動をしています。しかし、それは決して大手メーカーのビールを否定するものではありません。

応援よろしくお願いします(2つのランキングに参加しています)>>>ランキング 酒ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火)

醸造ラッシュ

オクトーバーフェストでビールがすっからかんになり、醸造ラッシュです。
週明けすぐにゴールデンエールを醸造し、今日はペールエールを造っています。

応援よろしくお願いします>>>酒ブログランキング

1   2

3   4

アンバーエール、スイートバニラスタウト、黒糖スイートスタウトを仕上げたばかりです。
つまり、出来たて超新鮮です。皆さん、飲んで下さい~♪

こちらもよろしくお願いします>>>ランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

神奈川新聞に掲載されました

(神奈川新聞 経済面 10月11日)

廃果で地ビール
第1弾は伊奈産リンゴ 11月1日発売予定
サンクトガーレンが企画

 元祖地ビール屋・サンクトガーレン(厚木市金田)は、見てくれが悪くて売り物にならない「廃果」を有効活用して「フルーツビール」を生産するプロジェクトを立ち上げた。第1弾は、長野県・伊那産リンゴを使ったアップルパイ味のするビールで、11月1日に発売の予定。果実の生産良全体に占める廃果の割合は3分の1に達するともいわれているため、リンゴ以外の産地もプロジェクトに熱いまなざしを注いでいる。

Applecinnamon_2  同社は地ビールの新商品として、食後やティータイムにデザート感覚で楽しむ「スイーツビール」を今月5月に発売。バニラや黒糖を加えたビールが、各地のビアコンペティションで最高賞を受賞するなど好評を博したことから、ラインナップに「フルーツビール」の追加を決めた。

 その材料を探すため、相談に訪れた地元・厚木市役所で紹介されたのがリンゴの産地・長野県伊那市。伊那市役所は、ちょっとした傷や規格外のサイズで売り物にならない「廃果」の有効活用を提案した。勧めに従って、伊那産「つがる」の廃果を大量に購入。

 厚木の醸造所にこもって試行錯誤を続けた結果、発酵のどの段階で何個ぐらい投入すればいいかが、ようやく明らかになった。ベースとなるビールには、通常より少し高温で焙煎した「カラメルモルト」を多めに使い、甘く香ばしい風味を引き出した。2,000リットルのビールを造るのに使った「つがる」は約400個。

 第1弾のフルーツビールは「アップルシナモンエール」と命名。口に含むとまず、リンゴとシナモンが香り立ち、アップルパイのような風味が楽しめるが。後味にはビールの苦みも、きっちり残っている。330ミリリットル瓶入りで、450円。県内では横浜高島屋で限定販売する。

 これに続いて、来年初夏には県産ミカンの新種「湘南ゴールド」の廃果を使ったフルーツビールの発売も計画。すでに、ミカン栽培のエキスパートの県農業技術センター根府川分室(小田原市)や生産者団体のJAかながわ西湘などと研究や話し合いを進めている。

 同社の岩本伸久社長らは「県内にはミカンのほか、イチゴ、ナシ、ブドウ、キウイなどの産地があり、廃果の処理に困っている農家も少なくないはず。フルーツビール・プロジェクトを成功させて、これらの農家のお役に立ちたい」と意気込んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

Yahoo!ニュースで配信されました

(Yahoo!ニュース 10月9日)

ボジョレ・ヌーボー解禁に合わせ長期熟成ビール限定販売

Diablo2007_3  地ビール製造販売「サンクトガーレン」(神奈川県厚木市)はボジョレ・ヌーボー解禁日に合わせ11月15日より、麦のワインともいわれるバーレーワイン(長期熟成型ビール)「el Diablo(エルディアブロ)」を限定発売する。

 バーレーワインは、ブドウ栽培に適していないイギリスで麦芽を原料とする「上面発酵ビール」を使用してワイン代わりに生まれたアルコール度数の高いビール。今回発売される「エルディアブロ」は、通常ビールの2.5倍の麦芽と6倍のホップを使用したもので、アルコール度数10%、数値上通常ビールの2.5倍の甘さと4倍の苦さがあり、名称は「悪魔」の意味をもつスペイン語からつけられた。

 同社の担当者は「高いアルコール度数は長期熟成によるもので、製造タンクが占有されるバーレーワインは日本の醸造所では敬遠されがち。しかし、数あるビールスタイルの中でもマニアックとされ、いつかは製造したいと考えていた。今回販売するのは出荷時点で通常の6倍以上の熟成期間を経ており、ブランデーのような熟成香をぜひ味わってほしい」と話している。
 
 販売は1年間貯蔵熟成させた2006年醸造分(1,300円/300ミリリットル)を横浜タカシマヤとサンクトガーレンのホームページで限定200本提供するほか、2007年醸造分(1,000円/300ミリリットル)を限定3,000本同時発売する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000001-hsk_yk-l14

関連記事(黒糖とバニラのデザート感覚ビール-横浜タカシマヤで先行発売)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

【6樽限定】ヴァイツェン出荷します

横浜オクトーバーフェスト用に造ったヴァイツェンを下記お店に1樽ずつ出荷します。
早くからご注文頂いていたお店の6樽のみの確保です。(後からご注文頂いた飲食店の方、本当にすみません。予想以上にオクトーバーフェストで売れてしまい、これ以上の在庫が全くありません)

もうこれで、本当にヴァイツェン完売です!また来年をお楽しみに♪
____________________

サンクトガーレンヴァイツェンがお飲み頂けるお店(順不同) >>>ランキング

※開栓時期は各お店にご確認下さい。
※各店1樽限定のため、完売の際にはご了承下さい。

1cafe+beer dining padre(池袋)
 http://r.gnavi.co.jp/g300300/

2Ales&Cigar PANGAEA(洗足) 
 http://www1.cts.ne.jp/~pangaea/top.html

3ulupica(江戸川区)
 http://ulupica.jp/

4ENGLISH PUB Trafalgar(町田)
 http://members.jcom.home.ne.jp/english.pub.trafalgar/

5クラフトビアバー(横浜)
 http://craftbeerbar.seesaa.net/

6Beer Cafe Barley(西宮)
 http://www.beercafe.jp/
____________________

サンクトガーレンのヴァイツェンは現在日本で主流となっているバナナ香が特徴のヴァイツェンとは異なるスタイルです。
ぜひ、飲み比べてその違いをお楽しみ下さい。

●バナナの香が特徴のヴァイツェン
比較的高い温度で発酵さるとバナナ香が強くなります。
現在日本の地ビールメーカーが造るヴァイツェンはこちらが主流です。

●エステル香が特徴のヴァイツェン
エステルの香り・・・青りんごや、洋なしに例えられます(若干のバナナ香もともなう)。
トップがエステルの香りで、飲んだあと鼻にクローブの香りが抜けるものが秀逸です。
比較的低い温度で発酵させると、エステル香が特徴のヴァイツェンになります。
サンクトガーレンのヴァイツェンはこちらです。

応援よろしくお願いします>>>酒ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時事ドットコム(Web)にて紹介されました

(時事通信ドットコム 10月4日)

ボージョレ解禁日に"悪魔のビール"を限定販売

Diablo2007_3 今年のボージョレ・ヌーボー解禁日となる11月15日、地ビール販売業サンクトガーレン(神奈川県厚木市)が長期熟成タイプのビール「el Diablo=エルディアブロ=」(悪魔の意)を限定販売する。

 このビールはバーレイ(麦)ワインという種類で、通常ビールの2.5倍の麦芽と6倍のホップを使用し、通常の2.5倍の甘さと4倍の苦さがある。アルコール度数が9.2%の琥珀(こはく)色の液体で、口当たりは濃厚なブランデーのようで、ビールが凝縮された味わい。ワインのように料理に合わせた飲み方がおすすめ。さらに寝かせておくと味が変化していくという。300ミリリットルボトルで2007年醸造分が1000円(税抜き)、06年醸造分が1300円(同)。

http://www.jiji.com/jc/c?g=ent_30&k=2007100400232

| | コメント (0) | トラックバック (1)

モノメトロ(Web)で紹介されました

(モノメトロ 10月5日)

デザート感覚で味わうスイーツビール「アップルシナモンエール」、冬季限定で発売

Applecinnamon_3   1994年の地ビール解禁前から米サンフランシスコでビールの醸造を開始し、逆輸入で自社の飲食店に提供した“元祖地ビール屋”のサンクトガーレン。地ビール解禁後は神奈川県厚木市で醸造を開始し、これまでに国内外で多くの賞を受賞している。そのサンクトガーレンが提案しているのが、デザート感覚で味わえる「スイーツビール」。その新商品として、麦芽ビスケットのような味わいの「アップルシナモンエール」が11月1日に冬季限定で発売される。330ミリリットル入りで、価格は450円(税込み)。

 地ビールの雄として知られるサンクトガーレンだが、近年力を入れているのがスイーツビール。デザート感覚で楽しむ甘い香りと風味が特徴のビールで、これまでにチョコレート風味の「インペリアルチョコレートスタウト」や黒糖を使用した「黒糖スイートスタウト」、バニラが香る「スイートバニラスタウト」が発売され、いずれも人気を博した。

 今回発売される「アップルシナモンエール」は、生のリンゴとシナモンによる甘くスパイシーな味わいが特徴のデザートビール。ベースのビールに通常より少し高い温度で焙煎した「カラメルモルト」を多めに使い、ビスケットを思わせるような甘く香ばしい風味を引き出している。

 色は琥珀色で、口に含んだ瞬間はアップルパイのような味わいながら、後味にはしっかりとビールの苦味が感じられるようになっている。まさに食後にぴったりなビールだ。

 また、リンゴには長野県伊那産のキズ、規格外など外観の問題で商品にならなかった「廃果」を利用。生産量の3分の1に当たる廃果を使用することで、果物の廃棄処分の抑制にもひと役買っている。同社は今後、全国各地の廃果を活用したビールの製造を計画しており、来夏には地元の新種ミカン「湘南ゴールド」の廃果を使ったビールを発売する予定だ。

http://www.monometro.jp/2007/10/05/post_314/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産経新聞に掲載されました

(産経新聞 文化面 10月7日)

食のファイル

★アップルパイ味のスイーツビール

 地ビールメーカーのサンクトガーレンは11月から、デザート感覚で飲める発泡酒「アップルシナモンエール」を発売する。規格外で廃棄される果物(廃果)を有効活用する「フルーツビール」第1段。通常より少し高めの温度で焙煎したカラメルモルトを多めに用い、長野県産の廃果リンゴにシナモンを合わせてアップルパイのような風味に仕上げたという。口に含むと甘くスパイシーだが、後味はビールの苦みが残る。色は焼きリンゴを思わせるこはく色。購入・問い合わせは横浜高島屋 045・311・5111.今月25日から先行受注。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

横浜オクトーバーフェスト最終日のラインナップ

① ヴァイツェン → ★ラスト10樽★
オクトーバーフェストといえば、やっぱりこれ。
専用グラスで楽しむ、フルーティーでまろやかな小麦ビール。
日本最高峰のブルワリー渾身のオクトーバーフェスト限定ビール!

② ゴールデンエール → ごめんなさい!完売しました。
しっかりした苦味、しっかりしたコクで飲み応えのあるビール。
ビール好きの方におススメ。

③ ブラウンポーター → 完売間近!会場内で数少ない黒ビール。2杯目に最適。
コクたっぷりながら、やわらかく、まろやかな黒ビール。
麦芽の焦げ香ばしい風味はコーヒーを思わせます。

④ パイナップルエール → ごめんなさい!完売しました。
生のパイナップルをたっぷり使ったプレミアムフルーツビール。
香りはパイナップルそのものですが、味はしっかりビール。
とっても爽やか!

⑤ スイートバニラスタウト → あと数杯!
アロマホップの代わりに、バニラビーンズで甘い香りをとけ込ませた黒ビール。
ベースのビールはアルコール度数高めの濃厚な黒ビールなので、ゆっくりデザート感覚で味わって下さい。

⑥黒糖スイートスタウト → 最終日にして、オクトーバーフェストお初。2樽限定!
沖縄産黒糖を使用した黒ビール。泡までしっかり黒糖風味で、まるで飲む和菓子のような印象。ベースのビールはアルコール度数高めの濃厚な黒ビールなので、ゆっくりデザート感覚で味わって下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

40樽が・・・

完売しました。ありがとうございました。

1

2

3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新製品:アップルシナモンエール

スイーツビールに冬季限定の新しい味、登場です。

=======================
NEWS RELEASE

冬季限定“スイーツビール”はアップルパイの味
「アップルシナモンエール」11月1日(木)発売
麦芽のビスケットのような風味 × りんご × シナモン


廃果を有効活用法する新しい試み。信州伊那産の廃果りんごを使用。
傷、規格外など外観の問題で売り物にならない「廃果」を有効活用した
フルーツビールの製造プロジェクト第1段

Applecinnamon



 サンクトガーレン有限会社(厚木市/取締役社長 岩本伸久)は2007年11月1日(木)より冬季限定のスイーツビール「アップルシナモンエール」を発売いたします。
 スイーツビールはサンクトガーレンが提案する、デザート感覚で楽しむ新感覚ビールの総称です。甘い香りと風味が特徴で、食後やティータイムにコーヒーや紅茶を楽しむ感覚で飲んでほしいビールです。
 「アップルシナモンエール」のベースとなるビールには通常より少し高温で焙煎した"カラメルモルト"を多めに用い、ビスケットやトーストを思わせる甘く香ばしい風味を引き出しました。そこに生のりんごとシナモンで、甘くスパイシーな風味を加えました。香り、口に含んだ瞬間はアップルパイのような風味が楽しめますが、後味にはきちんとビールの苦みも残しています。ビールの色は焼きりんごを思わせる琥珀色です。



●商品概要

【商 品 名】 アップルシナモンエール(発泡酒)
日本の酒税法では、ビールの原料として果物やスパイスの使用が認められていないため、今ビールは麦・麦芽100%でも【発泡酒】という表記になってしまいます。

【内容量】   330ml

【希望小売価格】 450円(税込)

【販 売 場 所】 関東地域:横浜高島屋限定
           長野県内:一部酒販店


※今商品の瓶は横浜高島屋限定の発売となります。サンクトガーレンからの直送も一切予定しておりません。地方への配送も高島屋にて承ります。問い合わせ先:横浜高島屋代表 045-311-5111。

※樽生での発売は12月15日頃からを予定しております。


【発 売 日】 11月1日(木)
         ※10月25日(木)より先行受注開始


■“廃果”の有効活用について
 表面の傷・規格外など外観の問題で売り物にならない果物(廃果)は一節によると生産量の3分の1に当たると言います。今ビールは長野県伊那市の廃果りんごを有効活用して造りました。
 当社は今年5月に立ちあげた新ブランド「スイーツビール」のラインナップに新しくフルーツビールを追加し、今後も各地の季節の果物(廃果)を活用したビールの製造を計画しています。来年初夏には神奈川県産の新種みかん「湘南ゴールド」の廃果を使ったビールを発売予定です。


■スイーツビール(商標登録出願中)について
 サンクトガーレンが提案する、デザート感覚で楽しむ甘い香りと風味が特徴のビールの総称です。スイーツとビール、一見ミスマッチな組み合わせですが、本来ビールは苦いだけではありません。世界には85種類ものビールがあり、その中には酸っぱいもの、甘いもの、10%以上のアルコールを持つもの、多種多様な味わいが存在します。
 サンクトガーレンは個性的なビールを世に送り出し"ビールの味は1つではない"ということを多くの人に知ってもらいたいと考えています。


【 「スイーツビール」ラインナップ 】
 現在のラインナップは2007年5月15日に発売した「スイートバニラスタウト」と「黒糖スイートスタウト」の2種類です。今後フルーツを使用したビールを追加し、ラインナップの拡充を図ります。


◎スイートバニラスタウト・・・バニラビーンズで甘い香りを溶け込ませた黒ビールで、後味にはチョコレートのような風味が残ります。「インターナショナル・ビアコンペティション2007」金賞受賞。日本最大のビールの祭典「ジャパン・ビアフェスティバル2007 in東京」来場者人気投票1位獲得。

◎黒糖スイートスタウト・・・沖縄の黒糖を使用した黒ビールです。泡までしっかり黒糖風味で、まるで飲む和菓子のような印象です。「インターナショナル・ビアコンペティション2007」金賞受賞。


【 「スイーツビール」開発のきっかけ 】
 弊社がバレンタイン時期に発売したチョコレート風味のヴィンテージビール「インペリアルチョコレートスタウト」の劇売れが今ビール開発のきっかけです。

 「インペリアルチョコレートスタウト」は高温で焙煎した麦芽でビターチョコのような風味を出した、フルボディ・高アルコールのヴィンテージビールです。昨年は限定6,000本が4日間で完売し、今年は20,000本を市場投入するも、たったの1日半で完売。バレンタインという時節に合わせた商品でしたが、贈り物としてばかりではなく、女性が自分で楽しむために購入していく姿も多く見受けられました。バレンタイン後も継続して販売してほしい、との声が多く寄せられ、それに後押しを受け「スイーツビール」の開発、発売に至りました。


■元祖地ビール屋「サンクトガーレン」について
 当社は地ビール解禁以前の1993年から、小規模のクラフト(手造り)ビールが盛んなアメリカでビールを醸造し、それを日本に逆輸入して販売していた"元祖地ビール屋"です。その味は「インターナショナル・ビアコンペティション」で2006年、2007年の2年連続で最多メダルを獲得するなど高い評価を得ています。現在は厚木を拠点にスタッフ3人で運営しています。

==========================

日経プレスリリース http://release.nikkei.co.jp/print.cfm?relID=171961

| | コメント (0) | トラックバック (0)

〝あれ〟の英語表記がわからない

横浜オクトーバーフェストには海外からのお客様も数多くいらっしゃるので、メニューに英語表記が必須です。

ここで1つ問題が発生>>>>ランキング

先ほどの日記に書いたのですが、間もなくラインナップが「スイートバニラスタウト」から「黒糖スイートスタウト」に代わります。

で、「黒糖」って英語でなんていうのでしょう???
〝Brown Sugar〟という意見があったのですが、なんかちょっと違いますよね。。。。
ローマ字表記で〝Kokutou〟が良いのかな。。。

応援よろしくお願いします>>>>酒ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜オクトーバーフェスト:ラスト2日間のラインナップ

横浜オクトーバーフェストもラスト2日。
好評につき、完売のビール、完売間近のビールがあります。

① ヴァイツェン → 1番売れてます☆
オクトーバーフェストといえば、やっぱりこれ。
専用グラスで楽しむ、フルーティーでまろやかな小麦ビール。
日本最高峰のブルワリー渾身のオクトーバーフェスト限定ビール!

② ゴールデンエール → ごめんなさい!完売しました。
しっかりした苦味、しっかりしたコクで飲み応えのあるビール。
ビール好きの方におススメ。

③ ブラウンポーター → 会場内で数少ない黒ビール。2杯目に最適。
コクたっぷりながら、やわらかく、まろやかな黒ビール。
麦芽の焦げ香ばしい風味はコーヒーを思わせます。

④ パイナップルエール → 人気のため、追加しました。
生のパイナップルをたっぷり使ったプレミアムフルーツビール。
香りはパイナップルそのものですが、味はしっかりビール。
とっても爽やか!

⑤ スイートバニラスタウト → 完売間近!完売次第「黒糖スイートスタウト」にチェンジ。
アロマホップの代わりに、バニラビーンズで甘い香りをとけ込ませた黒ビール。
ベースのビールはアルコール度数高めの濃厚な黒ビールなので、ゆっくりデザート感覚で味わって下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

横浜オクトーバーフェストでの出来事

折り返しに入った「横浜オクトーバーフェスト」
ここ数日の出来事。

①Yビールの醸造長が左右違う靴をはいていました。しかも2日連続(笑)

②Sブルワリーの広報が化粧ポーチを会場に忘れ、すっぴんで会場入りしていました。

③Sブルワリーの広報は釣銭を預かっているにも関わらず、30分も遅刻する大失態をやらかしました。

長丁場のイベント、いろいろあります。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

日本経済新聞に掲載されました

(日本経済新聞 神奈川・首都圏経済面 10月4日)

ボージョレ解禁日 〝麦のワイン〟いかが
サンクトガーレン 長期熟成ビール発売

 ボージョレ・ヌーボー解禁日に麦のワイン」を---。
地ビール会社製造のサンクトガーレン(神奈川県厚木市、岩本伸久社長)は、11月15日のボージョレ・ヌーボー解禁日に、長期熟成ビール「エルディアブロ(悪魔)’07」を発売する。昨年醸造し、1年以上寝かせた「エルディアブロ’06」も同時に限定販売する。
 
 エルディアブロは「バーレイワイン」と呼ばれる、アルコール度数が高いタイプのビール。通常より6倍以上長い半年間熟成させた。アルコール度数は10%。2.5倍の麦芽と6倍のホップを使い、甘さは2.5倍、苦さは4倍。ブランデーのような熟成された香りと濃厚な口当たりが特徴という。

 解禁日には今年仕込んだ2007年版(300ml、1050円)を3,000本販売する。昨年仕込んで1年以上寝かせた06年版(同、1365円)は07年版とのセットで200本用意する。販売は同社のホームページや横浜高島屋などで。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

ヴァイツェンの香りが変わる発酵温度の境目☆地ビール会社の広報による“超私的”ビール解説

昨日の日記で“ヴァイツェンは発酵温度によって香りが2つに分かれる”と書きました。

①比較的高い温度で発酵させ“バナナ香”を強調したヴァイツェン

②比較的低い温度で発酵させ“エステル香”を強調したヴァイツェン

温度については曖昧な書き方をしましたが、「○度以上より高温発酵だとバナナ香、○度以下発酵だとエステル香」ってその“境目の温度”が実は明らかになっています。

さて、その温度とは?>>>>>>>ランキング










秘密です。ごめんなさい。

余談ですが、とある大手メーカーが小麦ビールを造る際に、その“境目の温度”についての知識がなく、発酵温度を1度づつ上げて香りの変化の実験をしたそうです。

ビールって奥が深いですね。

さて、今日も「横浜オクトーバーフェスト」です。
天気悪いですが、平日ですが、そんなの関係ね~♪
遊びに来て下さ~い。

ちょっとでもお役に立ったら>>>>酒ブログランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »