« 2007年9月23日 - 2007年9月29日 | トップページ | 2007年10月7日 - 2007年10月13日 »

2007年9月30日 - 2007年10月6日

2007年10月 5日 (金)

横浜オクトーバーフェストでの出来事

折り返しに入った「横浜オクトーバーフェスト」
ここ数日の出来事。

①Yビールの醸造長が左右違う靴をはいていました。しかも2日連続(笑)

②Sブルワリーの広報が化粧ポーチを会場に忘れ、すっぴんで会場入りしていました。

③Sブルワリーの広報は釣銭を預かっているにも関わらず、30分も遅刻する大失態をやらかしました。

長丁場のイベント、いろいろあります。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

日本経済新聞に掲載されました

(日本経済新聞 神奈川・首都圏経済面 10月4日)

ボージョレ解禁日 〝麦のワイン〟いかが
サンクトガーレン 長期熟成ビール発売

 ボージョレ・ヌーボー解禁日に麦のワイン」を---。
地ビール会社製造のサンクトガーレン(神奈川県厚木市、岩本伸久社長)は、11月15日のボージョレ・ヌーボー解禁日に、長期熟成ビール「エルディアブロ(悪魔)’07」を発売する。昨年醸造し、1年以上寝かせた「エルディアブロ’06」も同時に限定販売する。
 
 エルディアブロは「バーレイワイン」と呼ばれる、アルコール度数が高いタイプのビール。通常より6倍以上長い半年間熟成させた。アルコール度数は10%。2.5倍の麦芽と6倍のホップを使い、甘さは2.5倍、苦さは4倍。ブランデーのような熟成された香りと濃厚な口当たりが特徴という。

 解禁日には今年仕込んだ2007年版(300ml、1050円)を3,000本販売する。昨年仕込んで1年以上寝かせた06年版(同、1365円)は07年版とのセットで200本用意する。販売は同社のホームページや横浜高島屋などで。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

ヴァイツェンの香りが変わる発酵温度の境目☆地ビール会社の広報による“超私的”ビール解説

昨日の日記で“ヴァイツェンは発酵温度によって香りが2つに分かれる”と書きました。

①比較的高い温度で発酵させ“バナナ香”を強調したヴァイツェン

②比較的低い温度で発酵させ“エステル香”を強調したヴァイツェン

温度については曖昧な書き方をしましたが、「○度以上より高温発酵だとバナナ香、○度以下発酵だとエステル香」ってその“境目の温度”が実は明らかになっています。

さて、その温度とは?>>>>>>>ランキング










秘密です。ごめんなさい。

余談ですが、とある大手メーカーが小麦ビールを造る際に、その“境目の温度”についての知識がなく、発酵温度を1度づつ上げて香りの変化の実験をしたそうです。

ビールって奥が深いですね。

さて、今日も「横浜オクトーバーフェスト」です。
天気悪いですが、平日ですが、そんなの関係ね~♪
遊びに来て下さ~い。

ちょっとでもお役に立ったら>>>>酒ブログランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

ヴァイツェンのフルーティーな香りの秘密☆地ビール会社の広報による“超私的”ビール解説

ヴァイツェンの特徴の1つが「これがビール?」と思うほどのフルーティーな香り!
(ヴァイツェンってどんなビール?という人はこちらの解説を>>>Click

フルーティーな香りとひとくくりにされていますが、実はその香りはバナナ香とエステル香の2種に大きく分けられます。
どちらの香りが強くなっているかは発酵の際の温度が関係しています。

①バナナの香が特徴のヴァイツェン
これはもう解説の必要もなく、本当に〝バナナ〟の香りです(笑)。
バナナの香りを出すためには、比較的高い温度で発酵させます。
現在日本の地ビールメーカーが造るヴァイツェンはこちらが主流です。

②エステル香が特徴のヴァイツェン
エステルの香り・・・青りんごや、洋なしに例えられます(若干のバナナ香もともなう)。
トップがエステルの香りで、飲んだあと鼻にクローブの香りが抜けるものが秀逸です。
比較的低い温度で発酵させると、エステル香が特徴のヴァイツェンになります。
サンクトガーレンのヴァイツェンはこちらです。


よくヴァイツェンの解説で“バナナやクローブを思わせるフルーティーな香り”となっているものがありますが、これは上記のことを理解しているのかちょっと怪しい。。。
(もちろんヴァイツェンというビールのスタイルを解説するときにそうなってしまうのは仕方ありませんが、ある1銘柄のヴァイツェンをこう解説しているとなると。。。もちろん、本当に中間の温度で発酵させてバナナ&クローブがきちんと出ているヴァイツェンもあるにはあります。)

また、現在日本ではバナナ香のヴァイツェンが主流なので“バナナの香りが弱い=不出来なヴァイツェン”と思う人がいますが、それは間違いです。

ヴァイツェンを飲むときには、それがどちらのタイプなのか、その理由までわかって飲むとまた違った楽しみ方ができるかもしれませんね♪


この解説が役に立ったと思ったら1クリックお願いします>>>
酒ブログランキング
もう1回ポチっとね>>>ランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年も盛り上がってます☆横浜オクトーバーフェスト

「横浜オクトーバーフェスト」、今年も盛り上がってます!!

10月8日まで横浜赤レンガ倉庫で開催しています。
公式ホームページ▼

http://www.nihon-oktoberfest.com/yokohama/index.html

2010年は10月1日-17日、前代未聞の17日開催です。
ぜひ遊びに来て下さい。

http://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest2010/

■関連記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月23日 - 2007年9月29日 | トップページ | 2007年10月7日 - 2007年10月13日 »