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2008年9月12日 (金)

ビールにとって“苦くない、アルコール低い”は個性なのか?

先日の日記のつづき。

間もなく(9月17日)よりKIRINの若者向け発泡酒「Smooth(スムース)」が発売になります。
なんでも“苦くない、低アルコール”がウリなのだとか。

キリンビールの広報は、このビールを発売した背景をこう語っています。
「「ビール、発泡酒、カクテルやチューハイといったお酒の選択肢が増えて、嗜好が多様化している。そのため個性がはっきりしている商品でないと、売れなくなってきた」 (8月19日のJ-CASTニュースより引用)

んー。。。

“苦くない、アルコールが低い”ビール(正確には節税型発泡酒)って、個性的なビールと言えるの?

んー。。。

これって、、、、

個人的には、ショートケーキの甘さを控えめにして、スポンジをさらにキメ細やかにしました。っていう程度の違いしかないと思ってます。

あくまでショートケーキはショートケーキで、そのカテゴリーの中でちょっと変えてみました。みたいな。

そうそう、そういえば最近あまりお酒売場で姿を見なくなってしまったキリンビールの「ザ・ゴールド」って覚えてます?
あれって、発売当初のCMではオダギリ・ジョーさんが出演していて、その後のCMでは竹野内豊さんが出演していました。
それと時期を同じくして、缶のデザインもリニューアルされたの知っていました?
金と白の配色が逆になったんですよ。上金、下白→下金、上白に。

個性って何でしょうね。。。

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コメント

「苦くなく、低アルコール」、その枠の中で個性を出すことはありえますが、「苦くなく、低アルコール」、それ自体を個性というのは無理があると思います。
15秒で説明するには、コピーライターの腕が今ひとつだったということでしょうか。

投稿: やまおか | 2008年9月17日 (水) 22時50分

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