アサヒビール「ザ・マスター」を飲む
お蕎麦屋さんのお冷が微妙な量だった件について
「高いお水なのでは?」
「氷を入れ忘れたのでは?」と様々な憶測を頂きましたが、
1番多かったのが「ビールを飲めということなのでは?」という意見(笑)
そうですよねー。ビール屋さんですもの。
でも、お蕎麦にはブラウンポーター!と決めているので浮気はできません。
が、ちゃんとビールも飲みましたよ。
↓アサヒビールさんの「ザ・マスター」↓
お行儀悪いですが、ビール片手に箱根の街をぶらぶら。
これって、コンセプトとか缶のデザインから
プレミアムビールの分類になるのかと思っていたのですが
レギュラー価格帯なのですね。
■朝日新聞一部抜粋
「ザ・マスター」は、ドイツ産の原料と製法で仕上げた「本場の味」(アサヒ)が売りという。ただ、店頭見込み価格は一般的なビールと同じ215円程度(350ミリリットル缶)に抑え、「値ごろ感」を訴える。
http://www.asahi.com/business/update/0303/TKY200903030256.html?ref=rss
感想は・・・「あっ、意外と軽い」というのが正直な印象。
“本場ドイツの味”をうたっていたので、
もっとお腹にたまるくらい重たいのかな、と勝手に想像していたので。
ドイツでは「ビールは液体のパン」と言われるくらいで、
グラス1杯飲むとお腹いっぱい・・・というくらい飲み応えがあるものが多い。
逆に言うと、通常のオールモルト(麦芽100%)にありがちな重たさがなく、
炎天下でもゴクゴクいけます。(炎天下にお腹にたまるビールはちと辛い・・・)
苦味とコクのバランスも素晴らしい(゚▽゚*)
ドイツビールを日本人向けにうまくアレンジした、という感じでしょうか。
単純にオールモルトのビールは全て濃い(重たい)訳ではないのです。
麦芽と水の割合ですよね。
例えば、麦芽100gに対して水約250mlと、麦芽100gに対して水約150mlでつくるのでは濃さ(ボディ)は違ってきます。
この例で言うと、前者のほうが後者に比べてライトボディ、後者のほうが前者に比べてフルボディになります。
どちらが良い、悪いではなく、好みや、飲むシーンによってですよね。
しっかし、炎天下
の中ビール
を飲み、ほろ酔い気分で、
この坂↓はキツいっす。。。
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