【解禁直前】ディアブロの瓶詰め風景大公開!
バーレイワイン「エル ディアブロ」解禁直前!瓶詰めの裏側大公開!

ディアブロは1次発酵の終わったビールに(通常のビールはここで終了)、
さらに新鮮なビール酵母と麦汁を投入してから瓶詰めをします。
そうすることで、瓶内で2次発酵が行われます。
(発酵:ビール酵母が麦汁の糖分を食べて、アルコール分と炭酸ガスに分解する工程)
これはシャンパンでも行われている方法です。
瓶詰めの方法も、他のビールとはちょっと異なります。
通常使う炭酸ガスは一切使用せず、最も原始的な方法で詰めていきます。
原始的ということは、シンプルである代わりに、人の手と時間がかかります。
①後ろのタンクがディアブロの眠るタンク。そこからつながっている手前のガラス棒が
瓶詰めのノズルです。中の琥珀色の液体はもちろんディアブロ。
②通常の瓶詰は炭酸ガスを利用してビールを注ぎますが、ディアブロの瓶詰め方法はものすごくシンプル!
炭酸ガスは使用せず、ガラスの管を瓶底に押しつけてただ流し込入れるだけ。ただし、1本1本が手作業!

③ビールは瓶から溢れるまで入れます(少しもったいないけど・・・)。
そうすることで瓶内の余計な空気を押し出します。
④その後間髪入れずに打栓!もちろんこれも手作業!

⑤ 完成。水に付けて回りのビールを流します。
⑥ いっぱいのディアブロ。

上記工程は2人組みで行います。
1人がひたすら瓶に詰め、1人がひたすら打栓。
手作業なので、1日1000本詰めるのが精一杯です。
右の人がひたすら打栓。左の人がひたすら瓶詰め。
何回撮っても、どっちかがぶれちゃう。。。
それだけ速いスピードでやっているということです![]()
ちなみにその後のラベル貼りも手作業です・・・![]()
そして、瓶詰めの後にも特別な工程が・・・>>こちら
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