ビールが美味しく見えるグラスの選び方講座
突然ですが、昨日「富士山グラス」の記事を書いたので、その流れで・・・
我流 ビールが美味しく見える(写真映り重視)グラスの選び方 講座~(*゚▽゚)ノ
金色のビール、赤色(琥珀色)ビール、黒色ビール(つまり黒ビールね)の
3色の液種を美しく見せるグラスについてご紹介します。
■ 金色のビール(ゴールド色)のビールの場合
金色のビールは、やっぱり“すっきり、爽やか”に見せたいのです。
特にゴールデンエールや湘南ゴールドの場合、なるべく色は薄く、光を透き通すように。
その色の淡さ強調させるために、直線カットの入ったグラスを使います。
例えばワイングラスでも、底が丸くカーブになっているものと、
直線的なV字になっているもの、2種類あります。
すっきり見せたい金色のビールの場合は絶対後者を使うことをおススメします。
あとは、少し華奢に見えるくらいの細身で背の高いグラス。
ビールの繊細できれいなバランスがグラスからも伝わる気がします。
■ 赤い色(琥珀)ビールの場合
赤い色のビールは、ルビー色をキレイに際立たせることに注意を払います。
うちの場合、アンバーエールやアップルシナモンエールがこのタイプ。
このビールに使うのは、下部分がぽってりしたグラス。
しかも上は少しすぼまって、下半分に重心があるタイプ
←こんな形のイメージ
ぽってりしたグラスはビールがたまった部分に、光がたまって色をキレイに見せてくれます。
ぽってり下に重心のあるグラスって、見た感じにも安定感があって
ビールの重厚感というか、味わい深さ、コク深さを表現するのにも丁度良い気がします。
■ 黒色(黒い)ビールの場合
黒いビールの場合、私が重視しているのは液と泡のコントラストをキレイに見せること。
うちの場合、ブラウンポーターやチョコビールが全て黒ビールですね。
そのため、ちょうど液と泡の境目部分にアクセントがくるようなグラスが最適です。

よくビアバーで使われるUKパイント(写真)も首部分にアクセントがあるので、
黒ビールが美味しそうに見えるよなぁ・・・と思っています。
(ブログ「ビールが好きなんです」より写真を拝借しております。ありがとうございます)
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以上、あくまで我流ですが、何かの参考になれば嬉しいです(*゚▽゚)ノ。
またこれらのグラス選びは写真映りを重視してはいますが、
それぞれのビールを楽しむのに最適なグラスかどうかを無視している訳ではありません。
それぞれのビールを楽しむのにふさわしいグラスでありながら、
それぞれのビールを美しく見せてくれるグラス、という視点で選んでいます。
ビールの写真をよく撮影する皆様、お試しくださいませ。
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