【豚組に行ってきた】イベリコ豚の次はこれ!マンガリッツァ豚を、お肉のプロと食べて来た
Twitterで話題の @hitoshi さんのお店、豚組のしゃぶ庵に行ってきました。
今回の訪問の目的は厚木ハムさんをhitoshiさんにご紹介すること。
先日、同系列店で行われた【サンクトガーレンの<樽生>と絶品豚肉を楽しむ夕べ】で
hitoshi さんとの雑談の中で「豚肉100%の日本一のウインナーご存じですか?」
「何それ?紹介して!」となったのがきっかけ。
イベントの様子:ハンバーガーログブック (すみません人様の日記です)
http://ameblo.jp/logtaka/entry-10487386346.html
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通常、ウインナーは豚肉をベースに、味の深みを出すため牛肉をプラスして作られます。
がっ!? 厚木ハムさんは、自社牧場のSPF豚100%使用にこだわりを持ち、
本場ドイツの職人に“無茶だ”と言われるオールポークウインナーを頑固に貫いています。
貴重な豚の首部分(トントロ)を使ったウインナーはホントに絶品!
しかも、厚木ハムの代表職人の嶋崎さんは、ウインナーの本場ドイツの職人を差し置いて
ウインナー職人の世界ランク3位に君臨する実力の持ち主。
フジテレビの「ザ・ベストハウス123」の、ものすごく美味しいハム・ソーセージランキングでも1位!
厚木ハムのウインナーは日本一のウインナーです(゚▽゚*)
過去日記:厚木ハムさんが日本一に!
http://sweetsbeer.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post.html
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今回伺ったメンバーの中には、厚木ハムの職人嶋崎さんの他、
厚木ハムさんに豚肉を卸している問屋さん(豚を豚肉にさばく職人さん)も!
厚木ハムさんは自社農場の豚肉を使用していますが、例え自社農場の豚肉であっても
生きている豚を豚肉に加工する作業は、専門の資格をもった職人さんのいる
センター(つまり問屋さん)で行わなくてはいけません。
豚肉のプロ2人の来店に、なんだか店内に変な緊張が(;´▽`A``
入口の看板にの本日の極上豚の案内に「マンガリッツァ豚」の名前が。
これを見て嶋崎さんがどよめきます。
「おぉ!これ食ってみたかったんだよ!」
私「へぇすごい豚なんですか?」
嶋崎さん「イベリコ豚の次にくる、というかもう今きてる豚で、ハンガリーの豚で、羊みたい
に毛むくじゃらで、飼育が大変で、脂身が多くて赤み部分が極端に少ない豚なんだよ。」
ふーん、そんなすごい豚が食べられるんだ。と店内へ。
まずは、お造りから。
お肉でフルコースが組まれるのかと思ってましたが、野菜やお魚もたっぷり。
デジカメを持ってこなかったのが悔やまれます(携帯写真なので、色がイマイチ…)


お肉のプロ2人は、コースの間もずっと落ち着きません。
早く豚を出せと言わんばかりの雰囲気。
私たちが他の話題を振っても、行きつく先は豚、豚、豚。。。
と、そこで出ました!こちら最初のお肉。メンチカツです。
玉ねぎとか調味料とか余計なものが入ってないので、銘柄豚の旨がじゅわわわーと。
ソースとか、塩さえも何もいらない!本当に美味しかった(*゚▽゚)ノ
そして、しゃぶしゃぶをお迎えする準備開始。
たれは4種類!
左:岩塩&くず(とろみがついててプルプル)
手前:そばつゆ(ダシが効いててほっとする味)
右:ごまだれ(自家製ラー油を垂らして。垂らした図が右写真)
奥:フルーツ酢(フルーティー)

来た!お肉来た!お肉は4種。ベーシックなの、特上、超特選!という感じ。
(ちなみに豚組のベーシック肉は、通常の特上肉にあたると思う…)
今日の超特選はもちろんマンガリッツァ!確かに嶋崎さんが言うように脂身多い!

ここでちょっとした問題(?)が。
テーブルには5人。しゃぶしゃぶの鍋は2つ。
必然的に3人、2人でグループに分けられます。
私は座っていた場所から、お肉のプロ2人+私でグルーピングされました。
お肉のプロ2人は、まず生のお肉を観察。
表面の色、ツヤ、切り口の状態など。
・・・。
2人でブツブツ感想を述べ合っている。
嫌な予感は的中。。。。完全に入れないんですけど、私。
(後から何を話していたのか聞いたら、色もすごくキレイだし、切り口の断面も素晴らしい!とお肉をほめちぎっていた様子)
そうこうしているうちに、マンガリッツァの脂がとけだしてきた!!!!
常温に置いているだけで!
(写真じゃ全然わからないんだけど、脂の端っこがとろっと溶けてきてるの!)
これはお肉の脂身の融点(とける温度)が低いということで、高級なお肉の証です。
で、早速お肉のプロ2人がマンガリッツァ豚を実食。
真剣にお肉に向き合っててて、空気がぴりぴりしてます。
しゃぶしゃぶ。
もぐもぐ。
黙って噛みしめる2人。
頬が緩む2人。
「やはりマンガリッツァは別格だ」 と。
で、私の番。
しゃぶしゃぶ。
もぐもぐ。
「さ、コメントを。」と促される私。
なんでっ!?なんでそんな流れっ!?
「んと、んとね、牛肉みたい」(*゚▽゚)ノ
はぁっ!?と一同。
・・・・・。
でもね、本当に牛肉みたいだった。
豚肉はもぐもぐ噛んで、どんどん細かくなって飲み込むという感じなんだけど
マンガリッツァはね、噛んでると細かくなるっていうか、
とけるの!味も濃い!
誰1人として賛同してくれなかったこの感想。
Wikipediaのマンガリッツァの特色のとこに
一般の豚肉よりも霜降りの率が高い。
また肉の色が赤褐色で濃く、牛肉に良く似た肉質である。
ほらぁ!私、間違ってない!
しゃぶしゃぶの後は焼立ての焼き豚を目の前で切り分けてくれるワゴンサービス。

いやぁ、本当に貴重な体験でした。
最後の〆のとんこつラーメンも絶品で大満足!
お肉のプロ2人は本当にマンガリッツァが感動的だったようで、帰り道も興奮冷めやらぬ…
という感じでした。本当に美味しかったなぁ。
イベリコ豚とは格が違う感じ。
イベリコ豚はあくまで豚なんだけど、マンガリッツァはもはや牛肉の領域に足を踏み入れてる。
で、このマンガリッツァ豚。
まだまだ食べられるとこが本当に少ないらしいです。
体験してみたい方、ぜひぜひ麻布の豚組「しゃぶ庵」へ
http://www.butagumi.com/shabuan/
※豚肉の銘柄は日替わりですので、毎日マンガリッツァが食べられる訳ではありません。
詳細はお店にご確認下さい。
<追記>
一緒に伺った厚木ハムさんのブログでもお店のことが紹介されていました。
http://atsugiham.blog45.fc2.com/blog-entry-148.html
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
■日本一のフルーツビール【湘南ゴールド(オレンジ)】発売
http://sweetsbeer.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/2010414-e0a0.html
買える店>>>こちら 飲める店>>>こちら
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