« 2011年10月30日 - 2011年11月5日 | トップページ | 2011年11月27日 - 2011年12月3日 »

2011年11月13日 - 2011年11月19日

2011年11月18日 (金)

バーレイワイン「エル・ディアブロ」が飲めるお店MAPに床屋さんが登録されていた件

11月17日バーレイワイン「エル・ディアブロ2011」が解禁になりました!

現在、以下のお店でお飲み頂くことが出来ます。


flairより大きな地図で ディアブロ2011が飲めるお店 を表示


で、飲めるお店の1つに「barBAR東京」というお店があります。

東京駅の地下街にあり、サンクトガーレンのボトルビールが常に飲めるお店です。

新幹線出張の行き帰りにふらっと1杯、とか
お昼から樽生地ビールを飲むことができるお店でもあります。

先ほどこのMAPの整理をしていて気が付いたのですが、
もともと登録されていたお店のMAPはこちら。

Jpg_2

写真も、Webも合っているのですが、

住所が、あれ、、、、、、、新橋?????? 東京駅にあるのに。。。




あれ、カテゴリーが。。。。

Jpg_4


理容店。。。

もうお分かりですね。

barber東京  と  barBAR東京 を間違えて登録していたのです(恥)。。。。

そして、barBAR東京さん本当にごめんなさい。
もしこのMAPを見て新橋に向かった方がいらっしゃったら本当にすみません。


現時点ではもう直っております。

もし、他にお気づきの点がざいましたらご指摘下さい。。。

■関連記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月15日 (火)

バーレイワイン(麦のワイン)を美味しく熟成させるため、押さえておきたい4点

間もなく解禁のバーレイワイン「エル・ディアブロ」は5年間の超長期熟成が可能な
珍しいビールです。




ただ…熟成と劣化は表裏一体。

上手に熟成させるには少しポイントが。

もともとビールは、やや酸性の飲み物で若干の酸味をもっています。

良い状態のビールは甘みや苦みとのバランスとうまく調和して
その酸味が目立つことはないのですが、

劣化したビールでは苦みや甘みとのバランスが崩れ、酸味が全面に出てきます。

本来、麦のワインことバーレイワインはうまく熟成させると
ドライフルーツのような複雑味を帯びた甘みが出てきます。

しかし、熟成に失敗し、劣化してしまうと…(以下略

数年後、麦のワインを開けて飲んだときに素晴らしい熟成を遂げた味わいへと
変化しているよう、熟成のポイントを4点ほど。


<長期熟成ビールを美味しく熟成させるため、押さえておきたい4点>

 保存は絶対冷蔵庫!!そもそもサンクトガーレンのビールは全て要冷蔵!
    ワインセラーでは温度が高すぎます。
   短期保存はともかく、長期保存の場合は野菜室も避けたほうが良いです。
   もちろん、床下倉庫もNGです。

ビールはsun日光の光はもとより、冷蔵庫などのflair電気の光も劣化の原因に。 
  そのため、ドアの開け閉めの際に光の影響を受けやすい、
  前のほう(牛乳などを入れているあたり)は避ける。

  瓶の周りに新聞などを1枚巻きつけて光を避けてやると、さらにGoodgood

 ビールにストレスとなる温度の変化を極力与えない。
  そのため冷蔵庫の開け閉めで温度が変わりやすい前のほう
  (牛乳などをいれているあたり)は避ける。

 瓶は立てて保存。
   王冠の金属部分にビールが触れることがあまり好ましくありません。



こんな感じで新聞1枚を巻きつけて、冷蔵庫の奥のほうにそーっと立てて
おけばOKです!こんな感じで↓

2010012022190000


ビールのようにアルコールの低いお酒は、なんでもかんでも熟成する訳では
ありません。
むしろ、熟成するもののほうが珍しいです。

普通のビールを熟成させても美味しくなりません。
と言いますか、普通のビールは熟成しません。劣化するのみです。


サンクトガーレンのビールで熟成が楽しめるのは、このバーレイワインと、
バレンタイン限定チョコビール「インペリアルチョコレートスタウト」だけです。

他は新鮮なうちに、早く飲んだほうが美味しいです。

他社のビールで熟成できるかどうか迷ったら、
自分で判断せずに製造元に確認するのが1番です。

製造元のアドバイスに添って早く飲んだほうがよいものはお早めに、
熟成できるとうたわれているビールは上記のポイントを参考にしてみてください。


熟成用ビールで冷蔵庫が一杯!という方「もう1台買う」という選択もあり??
▼これは安い!地ビール専用冷蔵庫にいかが?
http://sweetsbeer.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-b1a1.html

■関連記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

間もなく解禁!ディアブロの瓶詰め風景公開

バーレイワイン「エル ディアブロ2011」いよいよ明日17日解禁です。

ネットショップ分はすでに完売しておりますので、
ボトルの購入希望の方はこちらのお店で>>>こちら
樽生を飲んでみたい方はこちらのお店で>>>こちら

ディアブロはシャンパンと同じ瓶内2次発酵製法で仕上げています。
そのため1本、2本、3本、4本、5本・・・・6,000本すべて手詰めです!!!


Img_3717 

その手順を簡単に解説します。

①まず1次発酵の終わったビールから、ビール酵母をすべて取り除きます。
 
 ディアブロはアルコールのとても高いビールのため、
 通常のビールと比べてビール酵母たちにとっては重労働。
 疲れ果てて、働きの弱くなったビール酵母達は取り除き、
 

代わりに新鮮で元気なビール酵母と、麦汁(ビール酵母のご飯)を投入します。

 そうすることで、これから詰めるボトル内で2次発酵が行われます。
 (発酵…ビール酵母が麦汁の糖分を食べて、アルコール分と炭酸ガスに分解する工程)
 これはシャンパンでも行われている工程です。

③瓶詰めの方法も、他のビールとはちょっと異なります。
 通常、ビールの瓶詰めは炭酸ガスによってビールを押し出して行いますが、
 ディアブロでは炭酸ガスは一切使用せず、最も原始的な方法で詰めていきます。


 原始的ということは、シンプルである代わりに、人の手と時間がかかります。

 後ろのタンクがディアブロの眠るタンク。そこからつながっている手前のガラス棒が
 瓶詰めのノズルです。中の琥珀色の液体はもちろんディアブロ。

Img_3711_2


④通常ビールは炭酸ガスを利用して詰めますが、ディアブロの瓶詰はもっとシンプル!
  炭酸ガスは使用せず、ガラスの管を瓶底に押しつけてただ流し込入れるだけ。

  大きなボールペンを想像してもらうと良いかもしれません。
  ボールペンは紙に先端の小さなボールを押しつけることでインクが出てきます。
  それと同じです。


Img_3686

⑤ビールは瓶から溢れるまで入れます(少しもったいないけど・・・)。
  そうすることで瓶内の空気を押し出します。

Img_3685


⑥その後間髪入れずに打栓!もちろんこれも手作業!

※ボトルの外側に傷が!?※
ディアブロのボトルの外側に小さな傷が付いているものをよく見かけると思いますが、
それはこの打栓の際にできたものです。打栓機がボトルを挟み込む部分は鋭利になって
おり、どんなに気をつけても小さな傷ができてしまうことは避けられません。
その傷は1本1本手詰めした証です。何卒ご理解、ご了承ください。

Img_3683

⑦完成。水に付けて回りのビールを流します。

Img_3684


いっぱいのディアブロ。

Img_3697

上記工程は2人組(たまに1人…)で行います。
1人がひたすら瓶に詰め、1人がひたすら打栓。
手作業なので、だいたい1日1000本ペースで1週間を費やします。

右の人がひたすら打栓。左の人がひたすら瓶詰め。

Img_3726

Img_3728 

何回撮っても、どっちかがぶれちゃう。。。
それだけ速いスピードでやっているということです。
もちろん、その後のラベル貼りも手作業です。

上記工程を経て、間もなく皆様のお手元へ。もう、すぐです!



ちなみに、樽生のディアブロも樽内2次発酵で仕上げています。

2次発酵仕上は最終的に入れた容器の中で発酵→仕上げとなるため、
最終的に入れた容器の大きさや素材によって味わいに変化が見られます。

ボトルと樽では大きさが違いますし、ガラスとステンレスで形状も異なります。
ですので、機会があったらぜひ
樽生のディアブロとボトルの樽生を飲み比べてみてください!

■関連記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月30日 - 2011年11月5日 | トップページ | 2011年11月27日 - 2011年12月3日 »