今年、苦味ブームが来るってよ
ファッションに毎年流行があるように、“味”にも毎年のトレンドがあります。
近年大きな問題になっている「社会人のストレス」。現代人の抱える不安や孤独が、味のトレンドを「苦味」へとシフトさせているという。
実際、すでに「苦味」流行を予見させる現象として、ブラック無糖のコーヒーや甘味を抑え目にした低果汁飲料が以前より増えてきている
確か若者のビール離れの要因の1つは“ビールの苦味”と言われていたように思いますが、もしこれが現実になればビールにチャンス到来!?
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本来、「苦味」は毒物のシグナルとして人間が本能的に避ける味。
そのホップをたっぷり使ったビールと言えばIPA。
▶クラフトビールでまず覚えたい5種のビール(3つ目参照)
サンクトガーレンでは、YOKOHAMA XPAというビールがIPAスタイルのビールです。
通常ビールの約4倍のホップを使い、通常の約2.5倍の苦味をもつビールです。

さらに、今限定で「超IPA」というビールを販売中です。
通常の約6倍のホップを使い、通常の約4倍の苦味をもつビールです。
ボトルはすでに完売となっていますが、未だ樽生が飲めるお店が数店舗ありますよー。
(完売の場合はご了承下さい)
●桜新町 クラフトビアラッシュライフ
●東京 スワンレイクパブ エド
●仙台 アンバーロンド
11日(木)か12日(金)にサンクトガーレン&もやしもんコラボ超IPAのアンバーロンド最後の樽を開栓します!!問い合わせ多数なので、今週末で売り切れる可能性大です!!お誘い合わせの上、皆様でこの話題の限定ビールを共有しましょー
— アンバーロンド田村さん (@AMBERRONDO) 2013年4月10日
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