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2013年6月

2013年6月29日 (土)

【新潟クラフトビールの陣1日目】 圧倒的1番人気は湘南ゴールドでした!

新潟クラフトビールの陣に参加しています。

【6/29・30】新潟クラフトビールの陣に参加します

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今年で2回目となるこのイベント。
昨年の会場は屋内のホールでしたが、今年は屋外の商店街が会場。

アーケードにずらりと日本全国のビールブースが並んでいます。

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そしてこの通りは単なる商店街アーケードではなく、「水島新司マンガキャラクターストリート」。

通りにはずらりと新潟市出身の漫画家水島新司さんの代表作「ドカベン」などのキャラクター像が設置されています。

サンクトガーレンのブースは里中智の銅像の目の前。

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右は山梨県の富士桜ビール、左は静岡県の銀河高原ビールと、なぜか世界遺産(富士山)に挟まれています(笑)

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そして、こちらが今年の新潟クラフトビールの陣のグラス。

日本全国の地ビールを新潟の地ビールが迎え撃つというコンセプトで、戦国武将の柄がプリントされています。

かっこいい!!!

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誰か具体的な武将をモデルにしていたのかと思ったら、特にモデルはいないんだそう(笑)。

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ビールはチケット1枚で1杯。3500円で12枚綴りなので、1杯約290円で楽しめます。

日本各地のビアフェスの中でかなりお得な価格設定になっている気がします。



会場には、サンクトガーレン樽生常設店 新潟のロックサンの島田さんも遊びに来てくれました。
(手前:サンクトガーレン 岩本、奥:ロックサン島田さん)
新潟のサンクトガーレン樽生常設店「ロックサン」

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サンクトガーレンのブースにはロックサンの割引券が置いてあります!

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本当に沢山のお客様に飲んで頂き、サンクトガーレンのブースは昨年2日分のビールが1日で完売してしまいました。

ちなみに1番人気(圧倒的でした)は湘南ゴールド
ロックサンでも樽生で味わうことが出来ます。

2日目の分のビールは今日急遽工場から手配しました。
明日朝イチで到着しますので、新潟の皆さん明日も宜しくお願いします!

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2013年6月28日 (金)

「厚木ハム」のサマーフェストで世界ランカーのウインナーを堪能してきた!

厚木ハムで今日から開催のサマーフェストに行ってきました。


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厚木ハムの代表 嶋崎洋平さんは本場ドイツの審査会「IFFA」で
世界ランクの3位に日本人として唯一入賞した実績を持ちます。

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IFFAは100年以上の歴史を持ち、世界中のウインナー職人が入賞を目指す大会。
日本人で入賞したのは未だに嶋崎さんただ1人!

サマーフェストでは、そんな世界ランカーのウインナー職人の嶋崎さんが腸詰の実演をしています。

これが腸詰の中身。
通常は牛豚の合挽を使いますが、養豚場で育った嶋崎さんは豚100%にこだわります。

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ハーブなどが合わさったこのお肉を専用の機器に入れます。

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それを天然の羊腸に絞り出していきます。

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1本のながーーーーーーいウインナーをつくってから

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1個1個の小さいウインナーにしていきます。

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バールーンアートのように、くるくると手際よくひねっていきます。

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完成。

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通常のウインナーはこの後スモークをかけますが、このイベントでは“生”ウインナーとしてこのまま焼いて食べることが出来ます。

生ウインナーは日持ちがしないので、なかなか食べられる機会はありません。
ましてや世界ランカーのウインナー職人の生ウインナーですよ!

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スモークされていないので、お肉のジューシーさの他にフレッシュなハーブの風味も弾けます。

うまーーーーーーー!!!奥に見えるのは湘南ゴールド生ビール!期間中500円です。

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他に、全長20cm、約100gのイベント用ロングウインナーも(こちらはスモークされたもの)。

はみ出しまくってます。これで400円!

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嶋崎さんに「ケチャップは?」なんて聞いてはいけません。

あんなものは認めない、と怒られます(半分冗談、半分本気です)。

そのままで、十分美味しいですしね。

マスタードは香辛料の一種なので、かけることが許されます(笑)。

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あとは、スモークポップコーンなんてのも!

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ポップコーンの豆を6時間も燻製して、それをポップコーンにしたもの。

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ほのかなスモーク風味が美味しいです。

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店内では30~40種類のウインナー・ハムが販売されています。

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そんな厚木ハムさんとコラボしたお中元ギフトセットのご注文はただ今絶賛受付中。
サンクトガーレンのお中元 日本一のウインナー&金賞ビールセット

父の日分は早期に完売してしまった商品ですので、ご注文はお早めに!

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2013年6月27日 (木)

六本木「豚組 #butagumi 」で馬しゃぶを堪能して来た!サンクトガーレンも飲めます。

六本木で銘柄豚のしゃぶしゃぶが楽しめる「豚組」さんに馬しゃぶを食べに行ってきました。
お店ホームページ

あまりの美味しさに週3回豚組に通い詰めた方がいたという馬しゃぶ!

期間限定で実施していたけれど、あまりの人気にレギュラー化されたという馬しゃぶ!

豚組さんではサンクトガーレンの湘南ゴールドパイナップルエールゴールデンエールがボトルで楽しめます。

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すでに馬しゃぶ体験済みの方と一緒に行ったのですが「馬刺しもやばい」と聞いたので
馬しゃぶも、馬刺しも一気に楽しめる「馬しゃぶ懐石コース」をチョイス。

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これが噂の馬刺し!綺麗な赤!わさびとお醤油で頂きます。
これは何と表現したら良いのでしょう…。大トロから脂っぽさを引いた感じ。

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大トロのようなまったり感がありつつ、脂っぽさが無くてさっぱり。生臭さも全くありません。
何のお肉か聞かないで食べたら魚かと思ってしまうかもしれないです。

そしてこちらが馬しゃぶ!

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馬のお肉はその切り口が桜の花を思わせることから「さくら」と言われますね。
本当にキレイ。生でもそのまま食べられるお肉です。

うちには春限定で本物の桜の花を使った「さくら」というビールがあるので、
来春にはぜひ「さくら」ビールと、さくら肉でコラボ企画とかしたいなぁ。

馬しゃぶは火を通し過ぎてはいけません。
サッと2回くらいしゃぶしゃぶして半生で頂きます。
火を通してもキレイ!

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タレは橙ポン酢、フルーツポン酢、そばつゆと用意されていましたが、私はポン酢で頂くのが1番好きでした。

馬肉、火を入れたほうがお肉っぽさが出てきます。

豚しゃぶはゴマだれ派なのですが、馬しゃぶだと馬肉の繊細さがあの濃厚さに負けてしまうのか、ゴマだれはありませんでした。

どこまでいってもあっさりさっぱり。
豚肉・牛肉のしゃぶしゃぶより1.5倍は食べられる気がします。

〆は豚組に来たら絶対食べたい豚骨ラーメン!

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馬、堪能しました。美味しかった!

馬肉は他のお肉と比べて栄養価も高いので、夏バテ予防にも効果がありそうです。

馬しゃぶは単品2,500円で豚しゃぶと一緒に楽しむことも出来ますし、
シンプルに馬しゃぶコース4,500円もあります。

ご興味のある方はぜひお店へ!

関連情報
しゃぶしゃぶを堪能した後に飲み足りなかったら…豚組から徒歩5分。年中無休。朝まで営業。
六本木のサンクトガーレン樽生常設店「シャムロック」

大きな地図で見る

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2013年6月20日 (木)

シュピゲラウのビールグラスセミナーで 【IPAグラス】 の実力を確かめてきた!

シュピゲラウのビールグラスセミナーに招待して頂きました。

シュピゲラウはビール大国ドイツで500年以上の歴史をもつグラスメーカー。
2004年よりワイングラスでお馴染のリーデルの傘下に。

グレートアメリカンビアフェスティバルのグラスサプライヤーでもあります。

そのセミナーの内容を一部抜粋して書き起こしてみます。

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このビールグラスセミナーはグラスによるビールの味わいの違いを体験するもので、
4年前からアメリカで開始され、今回日本では初めての開催なのだそう。

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テーブルの上には5つのグラスが並べてあります。
そのうち1つは、よく見かけるパイントグラス。

このセミナーではジョーカー扱い(苦笑)

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どんなに美味しいビールも入れ物がなければそれを飲むことは出来ません。
“グラス”はビールの魅力を五感に伝える架け橋です。

グラスの選択を間違えるとビールの味は損なわれ、残念なビールになります。
より美味しくビールを楽しんでもらうためのグラスの提案です。

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こちらのスライドはパイントグラスの表面を拡大したもの。
表面に正体不明の傷があります。

さらに拡大すると、パイントグラスの表面は月の表面のようにボコボコでラフです。
シュピゲラウはどこまで拡大しても滑らかでスムーズ。

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グラスの細かな傷はスポンジの穴のようなものです。
バクテリア、洗剤、炭酸がこの中に入り込んでしまいます。

またグラスが分厚いと中身が冷たく保てると思うのも間違い。
グラスが厚いと中身の冷たい温度を吸収してしまう→液体がぬるくなる→炭酸も抜ける。

グラスが薄いほど断熱効果が高い。
中身の温度と平均化しようとし、グラスそのものが冷たくなる。

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また、パイントグラスはよく見るとガラスの色が緑がかっているが、これは酸化鉄=不純物。

ガラスの原料は二酸化珪砂(けいさ)と呼ばれる砂。

シュピゲラウの原料はドーフナー鉱山から採掘。
グラスメーカーでここから採掘しているのはうちだけ。

不純物が非常に少なく、医療用ガラス、光ファイバーの原料もここから採掘される。

だから真透明で、ビールの色を魅力的に見せることが出来る。


ここでいよいよ、本日のメイン「IPAグラス」で試飲のお時間です。

このグラスはドッグフィッシュ、シェラネバダとともに開発したもの。6月にデビューしたばかり。

何個もの試作を造っては試してもらい、最終的に両社が「これ」と一致したもの。

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容量は540ml(19オンス)。
小瓶を注いで、泡と、トップに若干の余裕を保てるのに丁度良い量。

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あるアメリカのブルワーはこのグラスを「オルファクトリー(嗅覚)キャノン(大砲)」と言ったそうです。
アロマの大砲、というような意味でしょうか。

このグラスでIPAを飲むとグラスを鼻に近付け無くても、手に持っただけで香りを感じることが出来ます。
これは本当にびっくり。

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またIPAはアルコール高めのものが多い。

パイントグラスは流量の調整が出来ないので、舌の先に液体が当たる。
だから1番最初にアルコールの高さを感じ
「これはアルコールが高いビールだな」ということだけが印象に残る。

シュピゲラウのIPAグラスは淵にレーザーカットが施されていて流量がコントロールできる。
液体は舌の中央部分に当たる。全ての要素がバランスよく味わえる。

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グラス下の蜂の巣のような形の部分は、エアレーションに効果が。

グラスを横に傾ける度に(ビールを飲む都度)泡が発生。
泡のキャップ(蓋)=ビールのアロマの蓋。
美味しさを長く保てる。

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私はIPAスタイルがあまり得意では無いのですが、このグラスで飲むIPAは本当に美味しく感じました。

パイントグラスで飲むIPAはどうも苦味ばかりを感じてしまう私ですが、このIPAグラスでは麦芽の甘味、鼻から感じる直接的なホップアロマだけではなく、口に含んだときのフレーバーとしてのホップも感じられ「IPAってこんなに美味しかったんだ!」と。

これは本当に感動的。

ちなみにサンクトガーレンは「YOKOHAMA XPA」がIPAスタイルのビールです。

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IPAグラスが凄過ぎて、その後の試飲はもはやあまり覚えていません(すみません)。

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シュピゲラウのグラスはとても薄いですが、純度が高いためとても柔軟=丈夫。

乾杯したとき(グラスを勢いよくぶつけると)、互いが跳ね返るようなそんな感じがありました。

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本当に面白いセミナーで勉強になりました。ありがとうございます!

今後、何らかの形でこのIPAグラスを使うことが出来たら良いなぁと考えています。

▼シュピゲラウのグラスはこちらから購入可能です。
http://shop.riedel.co.jp/?___store=spiegelau

リーデルショップでも販売しているそうです。

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2013年6月 5日 (水)

【折れたホップと頑固者】工場で育てているホップの最近の様子

サンクトガーレンは工場のプランターでホップを育てています。

4月にはこんな感じだったホップが

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5月に入ってどんどん伸びて、こんな感じに!

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ところが、日に日に伸びていたホップが5月の終わりごろからパタリと伸びなくなってしまいました。

なぜ?暑過ぎるから?(ホップ暑いところでは育たないと言われているので)

心配になって先生に相談。

おぉぉ!確かに!確かによく見てみると先端に折れたような跡が!?

いつの間に…。

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という訳で、しばらく様子を見ることに。

そして工場にはもう1個ホップの苗が。

それが頑固者で、支柱に巻いても巻いても横に伸びて行こうとするので合わせて相談。

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ホップが実る日まで、頑張ります。

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2013年6月 4日 (火)

【間もなくW杯アジア最終予選 日本 対 オーストラリア 】 飲み干せオーストラリア!

ご存知の方も多いと思いますが、サンクトガーレンは湘南ベルマーレのオリジナルビール「ベルマーレビール」を製造しています。[ J2:第24節 湘南 vs 栃木 ]

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Jリーグでは各スタジアムで“アウェイ喰っちゃおう企画”というのが行われています。
敵の本拠地の名物を食べ尽くして試合は頂く!という趣旨。

このビールもベルマーレサポーターの皆さんにはもちろん、アウェイのサポーターの皆さんに「ベルマーレを飲み干せ」という勢いで飲まれています。

▼先日のFC東京戦では、285Lのビールが飲み干されました・・・

今日はW杯のアジア最終予選。日本 対 オーストラリアが行われます。

Jリーグの“アウェイ喰っちゃおう企画”に倣いまして…

オーストラリアのビールといえばVB(ヴィービー/ヴィクトリアビター)! 

恐らく海外ビールを扱っているお店でしたら比較的手に入れやすいと思いますし、
アウトバックでは樽生が飲めると思います。

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スーパーでも飛行機でもオーストラリアのあちこちで見かけるビールで、
日本のビールに非常に近い味わいです。

オーストラリアのビールを飲み干して、勝利を頂いちゃいましょう!

過去の記事:飲み干せオーストラリアビール【私の見てきたオーストラリアのビール事情】

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