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2013年3月31日 - 2013年4月6日

2013年4月 4日 (木)

ホップ急成長!

もやしもんコラボの「超インディアペールエール」には6種類のホップを使っていますが、
そのうちの1種が山梨県の農家さんがつくったカイコガネ。

自分たちで摘んで来たものを使っています。

そのホップ摘みの際に頂いたホップ苗を工場裏で育てています。
ホップ栽培の様子を最初から読む方はこちら

冬に枯れてしまったホップが、

ホップが…(´・_・`) でもホップ栽培の先生に聞いたら冬は地表面の葉は全部枯れるとので、これで正解だそう。春に元気な芽がでますように。

少し目を離していた間にグングン伸びていた!!!

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このまま一気に伸びるのかしら。

もっと長い支柱、網(?)を準備しなくちゃ!

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2013年4月 2日 (火)

【ブラックアイボリー(ゾウの糞コーヒー)を淹れて飲んでみた】目隠しして香りを嗅いだらコーヒーと分からないかもしれない

今回エイプリルフール企画のビールに使ったブラックアイボリー、普通にコーヒーとしても飲んでみました。

これ1箱で1万円(箱表)。

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これ1箱で1万円(箱裏)。

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これ1袋で1万円(箱の中袋)。

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このくらいの量で1万・・・(以下略)。

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普段飲んでいるコーヒーと比べて、かなり色が淡いです。

そして、香りがとても独特。

炒った大豆(きな粉っぽい?)や果実を思わせる、甘やかで香ばしい香りがします。
多分目隠しして嗅いだらコーヒーとは分からないんじゃないかと思うくらい、
普段飲みなれたコーヒーの香りとは全然違います。

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色比較:左がいつも飲んでいるコーヒーで、右がブラックアイボリー。

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今回35gで3杯分のコーヒーを淹れてみました。
液の色も普通のコーヒーと比べて大分薄かったです。

でも、飲んでみると味はしっかり。
コーヒーの苦味は本当にマイルド。
香りからも感じる甘やかな風味が、飲んでもはっきり感じられます。

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ジャコウネコの糞からつくるコーヒー「コピ・ルアク」は普段飲んでいるコーヒーにかなり近い印象でしたが、ブラックアイボリーは飲みなれたコーヒーとはかなり違う印象。

コーヒーとしてより「ブラックアイボリー」という飲み物として味わうのが正解だと思います。
今回のビールにもこの甘やかな香り・風味が綺麗に抽出されていると思うので、ぜひそこを味わって頂ければと思います。

ちなみに、ブラックアイボリーは現在Amazonで購入可能になっています。もし興味のある方はどうぞ。

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【エイプリルフールを振り返る】 ビール名のボツ案を公開してみる

実は今回のエイプリルフール企画のビール、商品名の候補は「うん、この黒」を含めて3つありました。
せっかくなので(?)、ボツ案を公開してみます。

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クソったれスタウト

クソ美味い黒

「クソ美味い黒」と「うん、この黒」で最後の最後まで悩んだのです(どうでも良い情報…)。

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【エイプリルフールを振り返る】 昨年は1日のためだけに免許を取り、今年は副原料に数十万の大出費

昨日はサンクトガーレンのエイプリルフール企画にお付き合い頂き、有難うございました。

お陰様でビールは完売となりました。有難うございます。 これから樽生が若干量出回ります

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少しエイプリルフールを振り返ってみます。
動物の排泄物によるコーヒーの存在を知ったのは2012年の3月。

ネットニュースで“パンダの糞からつくる世界一高価なお茶”というニュースを見て驚き、その後色々調べて(※1)、
ジャコウネコの糞からつくった世界一高価なコーヒー「コピ・ルアク」の存在を知ります。


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エイプリルフールには世界で最も高価なコーヒーであり製造方法にもインパクトのある
コピ・ルアクでコーヒースタウトを造ろう、という計画はこの段階でうまれました。

その準備を進めていた昨年末、「ブラック・アイボリー」のニュースを目にします。
それによるともはや「コピ・ルアク」は世界最高級のコーヒーではないと。

どうせやるなら世界最高級のほうが良いに決まっているし、
ジャコウネコよりも馴染みのあるゾウによってつくられたコーヒーのほうがインパクトがあることは間違いありません。

が、生産地のタイを含め世界で3か所でしか販売されていないという
このコーヒーの入手ルートがない!日本に売っていない!(※2)。

でもコーヒーはブラックアイボリーでいくことしか頭になく、
もし入手出来なければ、このネタは来年にまわそう、と思っていました。

なんとか入手に目途がついたものの、そのお値段 35gで約1万円。
量を確保するのは、金銭的な意味でも大変でした(笑)。

でも、そこは昨年エイプリルフール1日のためだけに免許をとった我が社
(免許の取得には相応のお金がかかります)

こういうことに出費は惜しみません!

あれ、何かおかしいですか?
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※1 このときに調べ集めた情報をNAVERにまとめていたのでした。もしこれをエイプリルフール前に見ている方がいたらヒントになったかな??


※2 偶然にもエイプリルフール直前の3月に、このブラックアイボリーが
関西のテレビで取り上げられたり大阪のウェスティンホテルで販売されたり
その影響かAmazonでも購入できるようになっているので、興味のある方はどうぞ。



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2013年4月 1日 (月)

【今年のエイプリルフールは嘘無し】ただし、本気の新製品発売あり

年に1度ウソを付いても良いと言われる“あの日”が今年もやってまいりました。

サンクトガーレンも過去3年にわたりウソ商品を販売してきました。

が、なんと今年はまさかのウソ要素一切なしの本気商品を販売中です。



驚かれている(ウソネタだと思われている)方が多いようですが、
このビールの材料、象の糞からつくるコーヒー「ブラックアイボリー」は本当に存在しますし、
現在世の中にあるコーヒーの中で最も高価なコーヒーであろうことも事実です。

また、これが最近大阪のラグジュアリーホテル、ウェスティン大阪で販売されていたのも本当です。
ウェスティン様を巻き込んだ壮大なウソと思われている方がいらっしゃいましたが、
仕込みネタではありません。

たまたま近いタイミングで販売されていて、驚くくらいの偶然です。


/////

コーヒー好きの方ならご存知だと思うのですが、
このブラックアイボリーが登場するまで最も高価なコーヒーと言えば「コピ・ルアク」でした。
実はこの「コピ・ルアク」も動物の排泄物が絡んだコーヒーで、こちらはジャコウネコによるもの。

AFP:ジャコウネコのふんから世界最高級のコーヒー豆「コピ・ルアク」

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今回のビールももともとはこの「コピ・ルアク」でつくる計画だったのですが、
その準備中に「コピ・ルアク」を超えるインパクトと価格をもつコーヒーが登場したと聞き計画を変更しました。
ちなみに、コピ・ルアクを使ったビールはミッケラーが製造していましたね


その価格差、約10倍。


超高価と言われていた「コピ・ルアク」を軽く凌駕するお値段で、
この計画変更の時点で一気にビールの原価が跳ね上がりました(笑)


サンクトガーレンが使ったブラックアイボリーは35g/約1万円のもの。
だいたい1人前のコーヒーが8~10gなので、1人分の豆だけで約2500円!


万が一、同じ材料で同じビールを造るとしても、この価格での販売は2度と出来ないと思います。
(真面目に計算すると、ディアブロを超える価格になってしまうと思います)


このビールは今日23時59分59秒までの限定販売ですが、
その前に3000本が完売した場合、その時点で販売終了となります。


今のペースですと、販売終了時間前の完売は確実です。
興味のある方はお早めに。

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