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2013年2月17日 - 2013年2月23日

2013年2月23日 (土)

シンガポールでまわった4つのブルワリーを簡単にご紹介

シンガポールでは4つのブルワリーをまわってきました。
それぞれの詳細は帰国後に書こうと思っていますが、自分の備忘録も兼ねて現地より簡単に。

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■ブルーワークス

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日本のガイドブックにも載っている、今シンガポールで最も人気と言われるブルーパブ。
アメリカ人オーナー運営でビールもアメリカンスタイル中心。

Brewerks:http://www.brewerkz.com/

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■パンプルーム

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なんとクラブ内に醸造設備があります。こういうのもありだね!と、目から鱗。
ブルーパブの概念を覆されました。

こちらもアメリカ人オーナー運営で、ビールはアメリカンスタイル中心。
回ったブルワリーの中で最もホッピー。1番美味しいと感じました。

The Pump Room:http://www.pumproomasia.com/index.html

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■レベル33

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世界で最も高い場所にあるブルワリー。
オフィス高層ビルの33階にあり、シンガポールの街を一望しながらビールが楽しめます。

マーライオンを見た後に立ち寄りやすい場所にあります。

LeVeL33:http://www.level33.com.sg/

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■レッドドット

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シンガポール初、現地オーナー運営のブルワリー。

現在シンガポールには30程度のブルワリーがあると言われますが、殆どは外国人オーナー運営のもの。

市街地から車でないと行けないような場所ですが、リゾートレストランのような雰囲気でロケーションがとにかく最高。

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まわったブルワリーの中で唯一サンプラーセットがありました。

RedDot BREWHOUSE:http://www.reddotbrewhouse.com.sg/

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シンガポールにある、日本の“地ビール(Jibiru)”専門バーにお邪魔して来ました。来週からサンクトガーレンも!

私は今、シンガポールにいます。

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シンガポール1日目。
到着早々に向かったのは、シンガポールで1番の繁華街オーチャードにある「JiBiru 地ビール」。

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シンガポールで初、そして未だ唯一の日本の地ビールをメインにしたバーです。
日本でお馴染の地ビールメーカーのビールがずらり並んでいます。

シンガポールの地ビール、海外ビール(BrewDogなど)の取扱も少しありますが、メインはあくまで日本の地ビール。

奥にずらりと並んだ日本のクラフトビールのボトル!

フードメニューは焼き鳥をはじめ

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天ぷらなどの日本食が中心。

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そして、シンガポールでの1食目は焼き鳥に(笑)

焼き鳥とは言ってもあの日本独特の照り焼きのようなタレはなく、塩で軽く味付けされたものを、味噌で頂きます。
(味噌ではなく、甘くないピーナッツバターでは?とのご意見を頂きました。お店の方に“味噌”を教えて頂いたので真相は不明です。すみません。)

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もはや日本の居酒屋で撮ったと言っても分からない写真(笑)

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ビールはシンガポールの地ビール「ジャングルビール」トロピカルウィートマンゴー&オレンジを頂きました。
ここはフルーツビールのラインナップが多く、個人的に気になっていたブルワリー。

ジュースのような甘いビールを想像していたのですが、しっかりビールでした。

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そして途中で気がついたけど、グラスの前後が逆でした。
こちらを前にして撮影しなければいけないのでした…。

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さらにもう1杯。今度は瓶。
同じくジャングルビールのカラマンシービール。
(カラマンシーはスダチに似た緑の皮の小さな柑橘)

こちらはなんとアルコール2.8%の超低アルコールビール。
シンガポールは常夏の国なので、ライトなビールのほうが好まれる傾向にあるんだとか。

ゴクゴクいける酸味の効いた味わい。

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そして、本題。

こちらのお店で、来週より(船便が到着次第)サンクトガーレンのYOKOHAMA XPA湘南ゴールドが飲めるようになります!

恐らくお店のTwitterFacebookで告知があると思いますので、ご興味のある方はぜひフォローを。

あら、こんな所に湘南ゴールドとXPAが!他にも日本のクラフトビールが色々あります。

日本と同じようにシンガポールでも地ビールの価格は若干高め。
(シンガポールでのビールの価格は日本と同程度です)

それでもお店は常にほぼ満席で、平日の閉店間際でもこの賑わい。

遠い異国の地で、日本の地ビールがたくさんの人に飲んで頂けているのを見るのは不思議な感じで、でもとても感慨深いものがありました。

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次は自分たちのビールがお店に並んだら絶対見に来るぞ!と心に誓った夜なのでした。

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JiBiru Japanese Craft Beer Bar

13 Orchard Rd. #01-26 313@Somerset

サマセットMRT駅から徒歩1分/6732-6884

日~木11:30-23:00/金・土・祝前11:00-1:00am/無休

お店公式サイト ▶お店公式Twitter ▶お店公式Facebook

マンゴスティンクラブ(日本語によるシンガポール情報)  ▶TripAdvisor(英語)

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2013年2月20日 (水)

ホップ苗に雪が積もって慌てていたら、先生のホップはもっと過酷な状況だった話

サンクトガーレンでは工場でホップの苗を育てています。
ホップ栽培について最初から読む方はこちら

ホップがー、ホップに雪がー! @kodaredera 先生、ホップに雪積もらかして大丈夫ですか?

もうすぐ「さくら」ビールが発売になるというのに、昨日の神奈川県は雪!

ホップにもご覧の通りに雪が。

寒すぎないのか、心配になってホップ栽培の先生に相談。


先生のホップのほうが、遥かに過酷な状況で

全く心配なかったでござる…。


ちなみに、以下のような場合のみ注意が必要だそうですので、もしホップを育てている方は参考に。

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