パブケグに樽詰め。シンガポールへの輸出準備
サンクトガーレンが唯一輸出しているシンガポール Jibiruバーから「もうビールが無い!送れる分だけ送ってくれ!」と連絡があり、急遽パブケグで輸出準備。
パブケグはこれまで輸出に使っていたキーケグと同じワンウェイのケグ。
キーケグは外側からの圧力によって中のビールが押し出されていくのに対し、パブケグは素材こそペットですが構造は普通の樽と同じ。
なのでビールを詰めるときもキーケグのように逆さまにする必要がありません。
今回はサンクトガーレンさくら、YOKOHAMA XPAを中心に送ります。
ちなみに海外の方が「サンクトガーレンさくら」を飲んでの反応は2つに分かれます。
「おぉ!!これが桜の味」と感動なさる方と、「これは桜じゃない!」と言う方。
後者の方の話を聞いてみると“さくら味=さくらんぼ味”を連想しているようで、
そのイメージで飲まれると確かに、あまりにもかけ離れていまるよなぁ、と納得。
確かに桜の花や葉を食べたり飲んだりするなんて、日本人くらいかもしれませんね(笑)
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