クラフト”エナジー”ビール「シブヤビール」の先行お披露目会にお邪魔してきました
昨日、4月28日に発売になる「シブヤビール」のお披露目会にお邪魔してきました。
(サンクトガーレンでは様々な規模のオリジナルビールの製造を承っています)
シャンデリアが可愛い店内に続々と集まる皆さん。雨の中、ありがとうございます。
皆が集まったところで、最初の乾杯!
このビールは恐らく日本のクラフトビールでは初となる(世界的にも初?)“マカ”を材料に使っています。
「なぜマカ?」と思われた方は、このシブヤビールの企画者、宇田川カフェのミズノさんのトークをぜひお読みください。
飲みながら、食べながら 、シブヤビールについてのトークスタート。
まずは、このシブヤビールの企画発起人である宇田川カフェのミズノさんから。
ミズノさん
企画はちょうど1年くらい前から。最初はビールをつくりたいと思った訳ではなかった。
ずっと渋谷の夜を見てきたけれど、最近元気がない。
でも、最初は「やりたい。やりたい」と言っていたけど、何をどうして良いか分からない。
ビール女子 なな瀬さん(右)
日本でビールはまだ男性の飲み物というイメージ。
もっと女性のビール仲間を増やしたいという。
このシブヤビールもその想いから関わらせてもらった。
「ラベルにも相当こだわりがあるとか?」
ビールは飲むのは手軽だけど、実際製品化となると思った以上に決めなければいけないことなどが多くて大変だった。
ラベル作成もその1つ。
これまで数々のアートディレクションを手掛けてきたけど、ビールははじめて。
シブヤビールの文字はビールの泡っぽく。
エナジーが矢の形になっていて。その先にLOVE(ハート)。
色も相当悩んだ。その結果、シンプルに。
都会的で、ロハスなイメージ。
最初、透明なラベルにして白い文字の案もあったが、お店のお客様に聞いたらこちらのほうが好評だった。
そこは民主主義で(一同笑い)
「どんな料理が合うか?」
なな瀬
グレープフルーツを使ったビールなので、柑橘を使った料理。
爽快な飲み口なのでオイリーな肉料理も合う。
「では、肝心の味について」
サンクトガーレン岩本
マカを使ったビールをつくりたいというお話を頂き、マカの勉強からはじまった。
マカって何だ?とか、マカって溶けるのか?とか。
マカは根っこ。根っこの味のビールってどうなんだ?と思って、
広報の中川や、ビール女子の方の意見も参考に、今が旬のグレープフルーツを使った。
(エナジードリンクにグレープフルーツ味のものが多いのも参考になっています)
でもほのかに根っこの味もします。
グレープフルーツの甘さよりも、皮の苦味を活かした味になっています。
ミズノ氏
発売日は4月28日。
GW前に発売したいと思ってこの日にしたら、なんとたまたま渋谷の日だった。
しぶやよりも、よつやのほうが読みやすいような気もするんですがね…(一同爆笑)
最後に皆で記念撮影。
ご参加頂いた皆様、色々ご準備頂いた宇田川カフェさん、ビール女子さん有難うございました!
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