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2015年1月25日 - 2015年1月31日

2015年1月31日 (土)

バレンタイン売上日本一を誇る百貨店

今週末より百貨店のバレンタイン売場が続々とオープン。

サンクトガーレンのチョコビールも本日開場の横浜タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」のほか、大阪タカシマヤ の「アムール・デュ・ショコラ」、伊勢丹立川店の「ショコラモード」などに並びます。

ところで、バレンタイン催事の「売上日本一」と誇る百貨店はどこだかご存じですか?

東京や大阪の百貨店を思い浮かべる方が多いと思いますが、名古屋タカシマヤなんだそうです。

しかも2013年、2014年と2年連続日本一でその売上は10億を超えるそうです。
確かにホームページも気合入っています。
そんな名古屋タカシマヤでも、お酒売り場にてチョコビール4種を販売中。
(バレンタイン催事場ではなくお酒売り場での販売です)

いつか催事場のほうにも出店してみたいなぁ…。

チョコビールは現在、都内だけでも約100店のお店でチョコビール買うことが出来ます。

▼意外と近くのお店で買えるかもしれませんよ
http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/buy/

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2015年1月29日 (木)

チョコビールシリーズの中で、個人的なイチオシは…

現在好評発売中のチョコビールシリーズの中で私が個人的に1番好きなのが、オレンジチョコレートスタウトです。

橙(だいだい)という、マーマレードにも使われるオレンジを使ったチョコビールです。

英語名ビターオレンジ。
その名の通り、生ではとてもじゃないけど食べられない苦さ。

しかし火を入れると、素晴らしい香りと風味が引き出されるためマーマレードの材料に使われているオレンジです。

チョコビールに使う際にも、マーマレードつくる要領でオレンジを皮ごと細かく刻み煮込んでから使っています。

刻んだオレンジをアクを取りながら丁寧に煮込んでいくと

だんだん果実の水分がとんで、鍋にいっぱいあったオレンジが半分くらいの量に。

ここまで煮込んでから、ビールのベースになる麦汁に合わせて発酵させます。

同じオレンジを使ったフルーツビールでも春夏限定の湘南ゴールドは、オレンジのフレッシュな風味を活かすために殺菌に必要な最低限の熱しか入れていません。


原材料の橙はマーマレードの原料として使われる他に、お正月飾りに使われるみかんでもあります。
橙が“代々”とかけられ、代々繁栄を願って使われるのだそう。
サンクトガーレンの橙は地元神奈川県の湯河原市で育てられたもの。

IMG_8190.JPG を表示しています

オレンジチョコレートスタウトの味わいは、オレンジチョコレートそのものという味わい。
(とは言っても、ミルクチョコレートではなくダークなチョコレート)

もともと1年限定発売の予定だったのが、あまりの人気に毎年発売になったビールです。
特にビアバーのスタッフさんからの支持が多く、樽生で提供中のお店も多いと思います。
チョコビールの樽生が飲めるお店

春夏限定の湘南ゴールドが好きな方、お菓子のオランジェットが好きな方、
スターバックスで今発売中の「チョコレート オランジュ モカ」が好きな方、
とにかくオレンジが好きな方にはぜひお試し頂きたいビールです!


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2015年1月28日 (水)

チョコビール(インペリアルチョコレートスタウト)を美味しく熟成させるために抑えておきたい5つのポイント

現在好評発売中のチョコビールシリーズのうち、赤色のラベルのインペリアルチョコレートスタウトは、アルコール度数が通常ビールの約2倍もある特殊なビールなのでワインのように2年間熟成させることができます。

(注意:長期熟成が出来るのは、このインペリアルチョコレートスタウトだけです)

Ics

うまく熟成させると、ドライフルーツのような複雑味を帯びた甘みが出てきます。

熟成させたインペリアルチョコレートスタウトを飲んだ方の感想。

熟成した方は流石のまろやかさでワインみたいなほこりっぽさが少しだけあったけどこってり甘くてカカオの渋さもあって美味しいよ美味しいよ!


一年近く経ったものを飲んだけど、味が全く違う。凄く苦い。美味しいけど苦い。飲んだ後にガッツリ苦味が来る。香りは少々甘い。チョコレートというよりカカオ98%に似ている気がする。舌が慣れたら甘くなるかな


一年熟成させたサンクトガーレンのインペリアルチョコレートスタウトうまい!ストーブに軽くかざすと華やかさが増し増し(^^)


ただ、熟成と劣化は紙一重。

もともとビールは、やや酸性の飲み物で若干の酸味をもっています。

良い状態のビールは甘みや苦みとバランス良く調和してその酸味が目立つことはないのですが、劣化したビールでは苦みや甘みとのバランスが崩れ、酸味が目立って出てきてしまいます。

美味しく熟成させるポイントは以下5点です。
そんなに難しくないので、ぜひチェックを。


【1】保存は必ず冷蔵庫で
温度でいうと4℃前後が理想です。

よく野菜室でも大丈夫か?とのお問合せを頂くのですが、家庭用の野菜室は約5~7℃のため、長期保存にはお薦めしません。
(すぐ飲むためのビールを一時的に野菜室に保管される分にはそんなに神経質になることはありません)

また家庭用ワインセラーも8℃以上のものがほとんどですので温度が高過ぎます。


【2】光を避ける
ビールにとって日光は大敵。「日光臭」という不快な臭いが発生します。
(それを防ぐために、ビール瓶が茶色をしているのは有名な話ですね)

ただ、意外と知られていませんが、太陽の光だけではなく冷蔵庫などの電気の光にも影響を受けます。
そのため長期保存の場合は、瓶に新聞などを1枚巻いておくことをお薦めします。 





【3】温度変化を与えない
ビールは冷蔵保存が基本です。
冷蔵状態と常温状態を繰り返すと、ビールの泡立ちや風味を損ね、濁りの原因にもなります。


【4】振動を与えない
ビールは炭酸が入っているため、振動もストレスになります。
冷蔵庫の扉の付近は開け閉めによる振動が避けられません。
なるべく開け閉めの影響を受けない奥のほうで保管下さい。


【5】瓶は立てて保管
すぐに飲む場合はそこまで神経質になることはありませんが、長期熟成させる場合は必ず立てて保管を。
横にすると空気に触れる面が増えて酸化を早めてしまいます。

また異素材に触れる回数がなるべく少ないほうがビールにとってストレスが少ないという意見もあります。


まとめると「新聞紙に巻いて冷蔵庫の奥に立てておいておきましょう」ということです。
熟成させる方はぜひ参考に。


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