200個の生姜を刻んで投入したビール「ジンジャーIPA」、今日から大江戸ビール祭り #oedobeerfest で!
サンクトガーレンは今日から東京電機大学旧校舎跡で開催される「大江戸ビール祭り2016秋」に出店します。

昨年に続き2回目の開催となるこのイベントは、国内・海外のクラフトビール樽生約200種が軒並みワンコイン程度で楽しめるのが魅力です。

これまでこういったイベントでは、さいたま新都心で開催されている「けやき広場ビール祭り」が有名ですが、都心のど真ん中でこれだけの種類のビールがこの値段で楽しめるイベントはこれが唯一ではないかと思います。
サンクトガーレンからは8種類のビールをお持ちします。

今回、限定ビールとしてご用意しているのが「ジンジャーIPA」。
その名の通り生姜を使ったビールです。
生姜ビール?と驚くかもしれませんが、実は清涼飲料水でお馴染みの「ジンジャーエール」の“エール”は上面発酵製法でつくるビールの総称“エール(Ale)”のこと。

もともと発祥地のイギリスではビールだったのが、いつの間にか清涼飲料水のほうが有名になり、今では本来のビールのジンジャーエールをつくっている醸造所はほとんどありません。
サンクトガーレンのジンジャーIPAは200個の生姜を使ったIPAスタイルのビールです。

当初生姜をすりおろして使用する案もあったのですが、試作したところビールの液が濁りまくってしまったので、細かく切って使用しています。
サンクトガーレンはもともと飲茶会社の一部門としてスタートしています。
そのため、当時飲茶に携わっていた社長の手にかかれば生姜を細かく切るなどお手のもの。
2016 10月 18 8:39午前 PDT
一方、醸造担当の野原を見て見ましょう。
2016 10月 18 8:50午前 PDT
比較(左が野原、右が社長)。

社長に「こんなんじゃ小籠包食べられないぞ!」とつっこみ(笑)。
ジンジャーエールは辛口派!という方にもぜひ飲んでほしい1杯です。
10月22日のブルワリー開放デーでもお飲み頂ける予定です。
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