« 【6月20日はペパーミントの日】 数年前、後味がスースーするチョコミントのビールがあったのです | トップページ | 【完売必至】 1年越しでGET!保冷バッグおまけの雑誌が今夏も続々登場 【クラフトビール持ち運びに便利】 »

2017年6月21日 (水)

ゴールデンエール、ペールエール、IPAの違い

今日、工場はペールエールの仕込みでした。

ホップを投入↓




サンクトガーレンにはゴールデンエールペールエールIPA(YOKOHAMA XPA)と3つの金色のビールがあります。

その3つの違いを聞かれることがあるので簡単に図にしてみました。
これはサンクトガーレンのビールを基本にしていますが、スタイルとしての特徴はどのメーカーでも共通です。


G_pale_ipa_2


使っている麦芽の量と、ホップの量は ゴールデンエール < ペールエール < IPA の順で多くなっています。

そのためアルコール度数も、苦味(IBU)も ゴールデンエール < ペールエール < IPA  の順で高くなっています。
(アルコール度数は麦芽の使用量、苦味はホップの使用量に影響を受けます)

3種類の中で最も軽快でゴクゴクいけるのがゴールデンエール、最も濃くてじっくり味わいたいのがIPA、その中間がペールエールです。

ぜひシーンや気分に合わせてお楽しみ下さい。


|

« 【6月20日はペパーミントの日】 数年前、後味がスースーするチョコミントのビールがあったのです | トップページ | 【完売必至】 1年越しでGET!保冷バッグおまけの雑誌が今夏も続々登場 【クラフトビール持ち運びに便利】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/397717/70929191

この記事へのトラックバック一覧です: ゴールデンエール、ペールエール、IPAの違い:

« 【6月20日はペパーミントの日】 数年前、後味がスースーするチョコミントのビールがあったのです | トップページ | 【完売必至】 1年越しでGET!保冷バッグおまけの雑誌が今夏も続々登場 【クラフトビール持ち運びに便利】 »