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2017年4月9日 - 2017年4月15日

2017年4月11日 (火)

サンクトガーレンのBreweryCat?

最近、サンクトガーレンの工場の周りをお散歩している猫がいます。

工場に陽のあたるお昼過ぎに現れて、夕方くらいにはどこかに帰っていきます。

人懐こくて、社長の膝に上がってきます。

海外ではビールの原料である大麦を鼠や鳥、害虫などから守るため、それらの駆除を目的に猫を飼っている醸造所があります。彼らはBreweryCat(ブルワリーキャット)と呼ばれています。

instagramで #brewerycat のハッシュタグで検索すると2000件以上の投稿があり、色んなブルワリーで活躍している猫を見ることができます。

Img_8771

日本では衛生的な観点から工場内にいれることはできないけど、猫の臭いがする場所に鼠は近寄らないと聞くので、これからも外から守ってね。

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2017年4月 9日 (日)

オイルぐつぐつだけじゃない創作アヒージョ & クラフトビール「AHI-JO!TOKYO アヒージョ!東京」

昨年秋にOPENしたサンクトガーレン樽生常設店の「AHI-JO!TOKYO アヒージョ!東京」にお邪魔しました。
愛宕の大通りから一本入った路地に佇むお店で、1階と2階があります。

1階はカウンター席。

2階はグループで寛げるテーブル席。

お邪魔したときにはYOKOHAMA XPA(IPA)と、

アンバーエールがつながっていました。

YOKOHAMA XPA(右)は640円、アンバーエール(左)は680円とお手頃。
クラフトビール樽生が飲み放題で楽しめるパーティープランもあります。

まずオイルグツグツの定番アヒージョから。
秦野の「極太ねぎ」とローストチキンのアヒージョ。ねぎが甘くてトロトロ。

アヒージョに欠かせないパンは、しっとりソフトでデニッシュのような食感。



こちらで頂けるアヒージョはオイルグツグツのものだけではありません。
“にんにく、唐辛子、オイルを使った料理”をアヒージョと定義付け、女性シェフによる創作アヒージョが色々楽しめます。

グリルピミエントとチョリソー。
グリルピミエントとはガリシア地方のピーマンで、日本でいうしし唐のような味わい。

するめいかと新じゃがいもの皿ヒージョ。



中の新じゃがいもが甘くて、ボリュームも満点。
柑橘風味のソースで頂きます。

こちらではシェフが吟味した食材を生産者さんより直接買い付けすることをモットーとされていて、ビールも直接工場に買い取りに来られています。
そのため新鮮なお料理、ビールを楽しむことが出来ます。

軽く1杯の利用から、宴会利用にもお薦めです。

■AHI-JO!TOKYO アヒージョ!東京
東京都港区西新橋3-18‐20 アークネスビル1F 2F
TEL: 03-5776-1115
営業時間:月曜から土曜
11:00~14:30(Lunch ランチ)
13:30~17:00(Cafe カフェ)
11:00~22:00LO(Bar バル)

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