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2017年10月8日 - 2017年10月14日

2017年10月14日 (土)

横浜オクトーバーフェストで美味しいビールの証“エンジェルリング”づくりにチャレンジを

先日「グラスの内側の気泡は汚れ!?美味しいビールを楽しむために」という記事をアップしましたが、

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その逆の美味しいビールの証と言われるのがエンジェルリング。

美味しいビールの泡はすぐには消えず持続力があるため、最初の1口から最後まで泡が残ります。
エンジェルリングはそのビールの泡が上から下に移動していった跡です。

綺麗なエンジェルリングは何個かの条件が揃わないとできません。

ビールが新鮮であること、ビールの通るラインやサーバーが綺麗であること、そしてビールの注ぎ方はもちろん、使うグラスや飲み方にも重要なポイントが。


【ポイント1】
食器洗浄機で洗ったグラス(もしくはグラス専用スポンジで洗ったグラス)を使うこと

通常、鍋や食器を洗うスポンジは綺麗に洗ったつもりでも油分が付着します。

そのスポンジで洗ったグラスにも(目には見えませんが)油分がつきます。

ビールの泡にとって油は大敵ですので、そのグラスに注いだビールの泡は粗くなり、すぐ消えてしまいます。

お薦めは食器洗浄機で洗ったグラスを使うこと。


食器洗浄機が無い場合は、グラス洗浄専用スポンジで洗ったグラスを使うのがお薦めです。

【ポイント2】
自然乾燥させたグラスを使うこと

意外に思われるかもしれませんが布で拭いたグラスはNGです。

目には見えない布の繊維がグラスの内側に付きビールの泡を粗くします。

グラスを洗い終わったら水を切って自然乾燥がベストです。

これらの条件が揃っているのが横浜オクトーバーフェストです。

ビールは毎日工場から運んでいて鮮度抜群。グラスは食洗器で洗い、自然乾燥です。

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【ポイント3】
ビールを飲むときは泡を上唇で押さえながら飲む


綺麗なエンジェルリングを作るには飲み方にもポイントがあります。

最初に泡を飲んでしまうのではなく、 泡を上唇で押さえて、泡の下の液体を飲むようにします。

最後まで泡が蓋の役割をし、液体から気が抜けるのを防ぎ、ビールの液面と空気が触れるのを防いでくれます。

ただ油は大敵なので、口紅を付けている方はエンジェルリングをつくるのは難しいようです。

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残りあと2日ですが、横浜オクトーバーフェストにお越しの際には、ぜひ綺麗なエンジェルリング作りにチャレンジしてみて下さい。

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