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2018年7月

2018年7月31日 (火)

ドムドムの「丸ごとカマンベールバーガー」はテイクアウトして、黒ビールと楽しむのが至福!

昨年12月にオープンしたドムドムバーガー厚木店、よく前を通るのですが利用する機会がありませんでした。

でも昨日、お店の前を通ったときに気になるメニューが。

丸ごと…カマンベール!?

チーズ好きとしては気になり過ぎるメニュー。

はじめて入店。

今回はテイクアウトで購入してきました。

これが「丸ごとカマンベールバーガー」だっ!

真上から見ると、丸ごと感が伝わりやすいですね。
普通、6分割くらいにして楽しむカマンベールチーズを独り占めです。

丸ごとカマンベールの間にはビーフパテが2枚。

さらにパテの間にチェダーチーズという、チーズ尽くしバーガー。

手で割いてみると、チーズ感が伝わりやすいですね。
触ってみると分かるのですが、チーズは冷たいままです。
それはそうか…、とけてしまいますもんね。(夏の車中に置いておいたら大変なことになりそう)

チーズばかりが主張するかな?との予想に反して、全体にバランスがとれた味わい。
ほのかに甘いソースが全体をまとめてくれています。
ケチャップ?と思ったのですが、甘さの正体は蜂蜜のようです。
ブルーチーズには蜂蜜をかけて食べることがあるので、その感覚かもしれません。
ブラックペッパーも効いています。

そしてテイクアウトならではの楽しみ方として、黒ビール(サンクトガーレンならブラウンポーター)と合わせてほしいです。
濃厚でまろやかなチーズと、芳醇で香ばしい黒ビールの相性の良さは鉄板です。

テレビの企画で誕生したメニューで8月いっぱいの限定メニューだそうです。
詳細はこちら(ドムドムバーガーのサイト)で。

★もし、厚木店でカマンベールバーガーを購入される方は、本厚木駅(ドムドムから徒歩3分くらい)ビル地下1階の山中屋酒店、もしくはイオン厚木店(こちらもドムドムから徒歩3分くらい)でブラウンポーターが購入出来ます。

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2018年7月29日 (日)

静岡駅で樽生クラフトビールと駿河湾の海鮮が堪能出来る「しずバル」

週末、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018に参加してきました。

1日目は台風12号の影響で、夜にはJR東海が県内の全ての在来線で運転を見合わせ。
それに合わせて静岡駅ビルのほぼ全ての飲食店が早仕舞いをしていた中、1軒だけ空いていたお店がこちら。

一見、お洒落な居酒屋のようなお店。

ところがこのお店、ただの居酒屋ではないのです。
ずらり並んだビールタップは17本。

繋がっているのはなんとクラフトビール。
数あるクラフトビール会社で「しずバル」では、現在こちらの会社のものを主に取り扱われています。

サンクトガーレンも常時ラインナップ。
伺った日には、湘南ゴールド(オレンジ)YOKOHAMA XPA(IPA)の2種類がオンタップしていました。



自社ビールの状態を確認するためにも、湘南ゴールドを頂きました。
居酒屋らしく可愛いらしいジョッキタイプのグラスで提供されます。
お通しは北海道産のお豆腐。味が強いので、お醤油ではなく塩で頂きます。

この手書きメニューも居酒屋っぽい!

これまでのクラフトビールのお店のイメージを覆すようなお店造り…、いや、逆に自分がクラフトビールのお店のイメージの固定概念に縛られていたのかも…と目から鱗が落ちまくり。

お店のお薦め、駿河遠州刺身盛1~2人前を頂きました。
台風ということもあり、ちょっと盛りをサービスして頂きました。ありがとうございます。

遠州灘・駿河湾・伊豆など近海でとれた鮮魚を市場から直送されているそうで、本当に美味しいです。
特にアジ!お醤油とか何も付けなくてもそのままで美味しかったです。

フィッシュアンドチップスとクラフトビールが楽しめるお店は多いですが、新鮮なお刺身とクラフトビールが楽しめるお店はあまり聞いたことがありません。

クラフトビールの瓶ビールも充実。

もう1品、浜松餃子も頂きました。もやしと一緒に頂くのが浜松流。
ビールとの相性とは抜群です。

100席超のお店のこちらは、個室も7室もあります。

最後に店長さん(女性!)とスタッフさんと一緒にパチリ。
もうすぐオープンして1年だそう。これからも宜しくお願いします!

関連ランキング:居酒屋 | 静岡駅新静岡駅日吉町駅

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2018年7月19日 (木)

ビール会社では「お湯が沸かないので、帰れません!」ということがあります

昨日SNSに以下のような投稿をしたところ何個か質問を頂いたので、まとめて回答してみます。


■麦芽はお湯で煮込みながら粉砕するのではないのですか?

コーヒーを淹れるのにお湯と挽いたコーヒー豆を用意しておくのと同じで、
麦汁をつくるためにお湯と挽いた(粉砕した)麦芽が必要です。


■麦芽はお湯に浸して、柔らかくなってから砕くのかと思っていました

粉砕していない麦芽は脱穀していないお米と同じで、 お湯に浸しても柔らかくならないし、内の糖分も抽出されません。
外の硬い殻を粉砕して、内の糖分(ビールの発酵に必要)を抽出しやすくしています。


■前日から準備するんですか?

ビール1回の仕込みにはだいたい6、7時間かかります。
サンクトガーレンの発酵タンクは2回仕込んで満タンになるので、1日2回仕込み(ダブルバッチ)が基本です。

そうすると仕込みの日は12時間以上かかることになり、 (厳密には1回目と2回目の仕込みは途中から並行して行うので、単純に倍の時間がかかる訳ではありません) 少しでも時間を短縮するために前日に出来る準備をしておきます。

前日準備は麦芽の粉砕のほか、お湯を沸かしておく(約5000L)ことも必要です。
5000Lのお湯が沸くのに約7時間かかるため、前日は朝イチからお湯を沸かしておかないと、「お湯が沸かなくて帰れない…」とか、最悪仕込みのスケジュールを変更することもあります。

沸かしたお湯はホットリカータンクで保温しておきます。
見た目はビールタンクのようですね。

Photo

ちなみに隣のタンクはコールドリカータンク。
中の水は水道水よりも冷たくなっていて(2度くらい)、これは麦汁を冷やす時に使います。

熱々の麦汁の中にビール酵母を入れると死んでしまうため、醸造の最後の工程で麦汁を冷やして発酵タンクに移す必要があるのです。


●糖化槽…ここで砕いた麦芽とお湯を合わせて「麦汁」をつくります

●煮沸釜…糖化槽でつくった麦汁をここで煮沸。
ホップや、フルーツビールなどをつくる際の果物はだいたい煮沸の途中で投入。

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2018年7月13日 (金)

【完売必至】 毎夏恒例、保冷バッグ付録付き「GLOW(グロー)」8月号発売中

クラフトビールは要冷蔵のものが多く、持ち運びには保冷バックは必須ですよね。 そんな方に見逃せない情報です。

毎年恒例、DEAN&DELUCAの保冷バッグ付録付きの「GLOW(グロー/宝島社)」8月号が今年も発売になっています。

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昨年は白だったので汚れが目立つなぁ…と思っていたのですが、

今年は汚れの目立ちにくいモスグリーン(正確にはソーホーグリーンという色だそうです)。

S・M・Lサイズの3点と、DEAN&DELCAデザインの保冷剤がセットになっています。

Sサイズは縦9.5×横9.5×マチ10㎝で、デザートを入れるのにちょうど良さそうなサイズ。

Mサイズは縦19.5×横19.5×マチ10㎝で、サンクトガーレンのビール3本を立てて持ち運べるサイズ。

Lサイズは縦21×横22×マチ21.5㎝で、サンクトガーレンのビール6本は余裕で入るサイズ。 Lサイズは肩から下げられるストラップ付。

昨年は1週間で50万部が完売したそうなので、今年も完売必至です。
気になる方は書店へお急ぎ下さい。

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