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2019年11月24日 (日)

ベルマーレビール発売から10年。「クラフトビールを飲みに、Jリーグに行こう!」という未来を夢見て

先日(2019年11月23日)、Jリーグ FC東京のオリジナルクラフトビール「F.C.TOKYO BEER in AO-AKA PARK」が発売になりました。

おめでとうございます。



スポーツは大手ビール会社のスポンサー貢献が大きく、10年前までクラフトビールが入り込む余地などありませんでした。

2009年のベルマーレビールの発売は日本のサッカー界をはじめ、スポーツ業界においても、クラフトビール業界においても前例のないことで、ベルマーレの関係者の皆様は各所との調整などに相当なご苦労があったことと思います。

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ベルマーレビール発売から10年、地道に積み上げた結果が呼び水となり、野球やBリーグにもオリジナルクラフトビールが生まれ、さらにJリーグ内にもこうして仲間が増えるのは本当に嬉しいです。

▼ベルマーレビール発売時からお世話になっているベルマーレの水谷社長(左)と、発売10周年の御祝に背番号「10」のユニフォームをプレゼントされた弊社社長の岩本(右)。

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スタジアムでの最大の喜びは、自分の応援しているチームが勝利することです。

でも、試合に負けた日でもスタジアムに足を運んで「楽しかったな」「良かったな」と、少しでも思える“何か”があると試合観戦はもっと楽しいものになるかもしれません。

その“何か”は、一緒に応援する仲間との会話であったり、スタジアムでのイベントであったり、地域色豊かなスタジアムグルメであったり…。

そういったものがあると、サッカーにあまり詳しくない方もスタジアムに誘いやすくなるかもしれません。

クラブのオリジナルビールがその一躍を担える未来もあるのかもしれません。

「今週末、サッカーの応援に行かない?美味しいビールも飲めるんだよ」なんて会話が各地でかわされるようになったら嬉しいです。

 

プロスポーツチームの公式ビールの元祖「ベルマーレビール」が楽しめる、今年のホームゲームも11月30日の広島戦が最後。
1年間の感謝の気持ちを込めて、1杯500円でベルマーレビールが楽しめるハッピーアワーを実施します。

朝10:00~11:30という朝ビールの時間帯なのですが、試合のチケットが無い方でも入れる場所です。

 

ぜひ、スタジアムに足をお運び下さい。

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