ビールのニュース

★NEW 0PEN★ビアバー(国分寺)

国分寺に新しいビアバーがオープンしましたbeer
私が紹介するんですから、もちろん国産地ビール(クラフトビール)取扱い店です!

E018300w_2

Bar BANFF (バー バンフ)

〒185-0012
東京都国分寺市本町3-8-19 田中ビル2F

JR中央線国分寺駅 北口 徒歩3分 
西武多摩湖線国分寺駅 北口 徒歩3分 

TEL:042-324-1802

17:00~03:00(L.O.02:00)

http://r.gnavi.co.jp/e018300/

そして、現在!

こちらのBanffさんで、当社の「YOKOHAMA XPA」が樽生で味わえます!

お店のビール紹介コメントが素敵shineだったので、そのまま紹介。

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梅雨のじめじめはコレでふっとばせ!
苦味がキマる復刻ペールエール!!

先月6月初旬に発売されたサンクトガーレンの「XPA」だが早くも話題沸騰中のよう。
既に酒屋さんでは品薄状態だとかって話もあるがそれも納得、一言に美味い。

このXPAは特に苦味が強調されて宣伝されることが多いようだが、それだけではなく味と香りも一級品。

グラスを口に運んだ瞬間に広がるカスケードのフルーティな香りとほのかに甘い麦汁の香りは感動もの。
そして味のバランスもとてもよく仕上げられており、さすが日本のビールとうなずける。
フィニッシュにくるビター(苦味)はしばらくの間余韻を残すほど強烈で、苦味が好きな人ならば間違いなく一口飲むごとにその感動
が訪れるだろう。

京都の夏はハモを食べないと来ないという伝えもあるが、
どうやら今年の夏はXPAを飲まないと来なそうだ。

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>苦味が強調されて宣伝されることが多いようだが・・・
これ、犯人ですねcoldsweats01


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モルト高騰より深刻なこと

今年2月からはじまった大手ビールの値上げ。ビールシーズンの到来とともに、その話題をマスコミで目にすることも増えました。ビールの値上げの大きな要因とされているのが、ビールの主原料である麦芽(モルト)の高騰。バイオ燃料ブームで大麦からトウモロコシへの転作が進み、大麦が圧倒的な品薄状態なのです。モルトの種類にもよりますが、前年比2倍にまで跳ね上がっているものもあります!

これがモルト▼
Photo

しかし、私たち地ビール会社にとって深刻なのはモルトの高騰よりも・・・>>>ランキング

つづきはこちらで▼
http://trippa.cocolog-nifty.com/ambassador/2008/06/post_a1c0.html
(料理通信のアンバサダーとして原稿を書かせて頂きました)

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アサヒビール値上げ発表

先日、キリンビールの値上げ発表と、ビール原料の高騰について日記を書きましたが、アサヒビールでも値上げが発表されました。

先日の日記:キリンビール値上げ【ビール原料高騰について解説】
http://sweetsbeer.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_578e.html

アサヒも値上げ発表、「ビール離れ」加速も:日本経済新聞http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071201AT1D3005V30112007.html

アサヒビールが来年3月からビールなど値上げ、約18年ぶり:ロイター通信
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-29129520071130

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キリンビール値上げ【ビール原料高騰について解説】

キリンビールが値上げを発表しました。キリンビールはオープン価格を定めていないオープン価格性ですが、店頭実売価格で3~5%値上がりする見通しで、350ミリリットル缶のビールが6~10円程度、発泡酒が4~7円程度、第3のビールは4~6円程度の値上げになるとみられています。

ビール3~5%値上げ キリンビール発表 他社も追随か(朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/1031/TKY200710310110.html

キリンビール:来年2月からビール類を値上げ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20071031k0000e020028000c.html

キリンビール値上げ、他メーカーも追随へ(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20071101-277402.html

値上げの原因は原材料の高騰です。それについて、業界関係者より聞いた情報を基に、ちょっと解説してみたいと思います。

Alewhole ビール値上げの要因1:麦芽の高騰

とうもろこしへの転作
バイオ燃料ブームで大麦→とうもろこしへの転作が進んでいる

●中国の大量買い占め
今、ビールの生産・消費ともに世界で1番なのが中国です。中国のビール消費量は過去10年で2倍にもなり、2006年の中国国内のビール生産量は前年比14.7%増の3,500キロリットルを記録。これは、世界のビール総生産量の20%にもあたります。

参考:
KIRINニュースリリース:2005年主要国のビール消費量
http://www.kirin.co.jp/company/news/13/061213_1.html

AFP通信:ビール消費10年で2倍 中国、国際ニュース
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2271910/2043437


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ビール値上げの要因2:ホップの高騰


●全体的な不作

特に2003年の深刻な不作状況のツケを引きずっているという説があり。

●ホップ農家の減少
特にチェコ、ドイツの農家は激減だそうです。

ビール値上げの要因3:ガソリンの高騰

ガソリン高騰の影響により、段ボール、ラベル、王冠、瓶全てが値上がり!
そして今後、運賃の値上がりも避けられないでしょう。
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要因の中でも、1番の打撃を受けているのがモルトの高騰です。
例えばサンクトガーレンの場合、現状、モルトだけで瓶1本(330ml)当たり7.8円もアップしています。これに、さらに要因2、要因3の影響が付加されます。

原料の高騰はもちろん大変ですが、同業者からはいつも使っている麦芽やホップが手に入りにくくなっているという話も聞きます。これは本当に困ります。。。

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